勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:001〜003   お店情報表紙に戻る次頁に進む

仲良し夫婦きんつばや 元気な女将さん吉野鮮魚店 爽やか笑顔しいたけや

きんつばや
(取材日1999/07/18)
リヤカー屋台 <経営者名> 赤沼 恒夫さん
<出店時間>
・夏は午前6時頃、冬は午前7時半頃開店して、だいたい午前10時半頃まで営業。
ただし午前10時半前でも売り切れたらおわり。
・定休日は毎週水曜。でもどうしても用事がある日は臨時休業です。
<店構え>
・リヤカーの屋台がお店です。リヤカーは昭和32年頃に釘を使わずに作られ、時々メンテナンスをしながら現在も活躍中です。
<販売品類>
特製きんつば 一人でも多くの方に買ってもらいたいか ら値段はギリギリまで押さえて、 今どき1個40円。(平日で1日400個近く売れるそうです)
あざやかなプロの技
<店主一押し品>
黒ゴマ入りの皮がポイントのきんつば。経木(木の皮)にお包みします。(ちなみに、経木は焼き立ての湯気を吸収してくれるすぐれものだとのこと)       
<店主からのコメント>
・朝市にお店を出して早50年余り。朝市では一番古いお店です。
・身体には気を付けていますが、もうあまり若くないので・・・。後継者がいないのが悩みのタネです。
<取材班のコメント>
・取材に出かけたのは、よく晴れた7月の日曜日。暑さ&熱さと闘いながらご自慢のきんつばを焼き続けるご主人の姿に、のれんを守る努力を感じました。
・取材中も焼き立てのきんつばを買いに来るお客さんが次々と訪れ、焼き上がりが追いつかない状況でした。10個、20個とまとめて買っていくお客さんも多く、行列ができたりもしましたが、それも朝市の名物かもしれません。
・ウラ情報→おまけしてくれることもあります。

−ある取材スタッフのひとり言−
 今回、レポート用紙とペンやカメラを持って出かけたのに、帰りにはみんな両手にカツオや野菜を持っていました。だって朝市に並んだ新鮮な品物がわたしたちを呼んだから・・・
(アクセサリーやクワガタ虫も売っていました)
 というわけで、朝市にお出かけの際は買い物カゴもお忘れなく。
それから、いいにおいの誘惑にも負けてしまった私(^。^)は、おなかもいっぱいで朝市をあとにしたのでした。(て)

一番上に戻る一番上に戻る


吉野鮮魚店
(取材日1999/07/18)
元気いっぱいの吉野さんご夫婦 <経営者名> 吉野 広昭さん
<出店時間>
・午前6時〜午前11時30分まで。
・水曜日は、定休日!
(地魚がとれないときは、休みます。)
<店構え>
・大きいテントに、魚の入った15.6ヶのコンテナが並んでいます。
<販売品類>
地元の魚専門!(15種類くらいの魚が並びます。)
勝浦漁港直送
<店主一押し品> 水揚げしたばかりの地魚
<店主からのコメント>
・地元の新鮮な魚を売ってます。
お客さまのご予算に応じますので、 お気軽に店の者にお尋ねください。
・また、地魚を使った飲食店『よし乃』をやっていますのでそちらの方にも顔を出してください。
PS.『よし乃』の時間は、午後5時〜午後11時頃までです。
<取材班のコメント>
取材中も、だんなさんが軽トラックにいっぱいの新鮮なカツオを仕入れてきました。女将さんが、お客さんの買った魚を入れる発砲スチロールのふたに魚の絵を、すらすら描いていたのには驚きました。
魚の様に活きのいい女将さんのこえが、朝市の路地に響きわたっていました。25年間休まずに夫婦で朝市にお店をあけている仲のいいふたりでした。 (う)&(す)

一番上に戻る一番上に戻る


通称しいたけや
(取材日1999/08/21)
肝っ玉母さん <経営者名> 佐藤 博さん 喜美さん
<出店時間>
・午前7時30分〜11時頃まで
朝どりをしてから出店準備をするので遅くなる場合もあります。
<その他>
・3年ぐらい前にテレビ出演したことがあるそうです。「肝っ玉母さん」と呼ばれ瓜を漬けている様子から取材をうけたようです。
・4代続く朝市では老舗のお店です。
<販売品類>
・しいたけ
・しいたけの佃煮(蜂蜜いり)
・ハウス野菜(きゅうり・なす・いちご・トマト)
・漬物(瓜・なす)
朝取り立ての野菜
<店主一押し品>
1年中・・・しいたけ
夏・・・瓜やなすの漬物
冬・・・白菜やかぶの漬物
(漬物は喜美さんの手作りです。)
<店主からのコメント>
・種まきの時期をずらして常に新しい商品を販売できるようこころがけています。
・朝市でしいたけを販売しているのはここだけ!東京からのお客さんからは「1週間たっても新鮮なまま」といわれました。
・朝取りたての野菜を持ってきています。
Mail-To:mamoru@bii.ne.jp
<取材班のコメント>
とても仲の良いご夫婦で協力しあってお店をきりもりしていました。 商品が不足すると息子夫婦(衛さん、富喜子さん)が運んでくるなど家族で力をあわせて仕事をしていました。
喜美さんは朝3時頃から起きて準備をして、お店が終わると翌日の準備をしてと忙しそうでした。なすの形が細長くてきゅうりみたいでめずらしい!(ひ×2)

*ご主人が教えてくれたおいしいなすの食べかた
1:なすの皮をしましまにむく
2:食べやすい大きさに輪切りをする
3:油で素揚げ
4:たまねぎのすりおろしにおしょうゆをかけるなどして、ドレッシングの代わりに、素揚げしたなすにかけて食べる

一番上に戻る一番上に戻る


ホームに戻る