| 木工美術「ゆうきの里」 (取材日1999/09/12) |
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<経営者名> 河野 清さん・まさ子さんご夫妻 |
| <出店時間> 午前6〜11時 毎週水曜日定休 |
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| <その他> | |
| <販売品類> 手作り木工品 ペンダント・ブローチ・キーホルダー・髪留め等 |
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| <店主一押し品> ○千葉県の木だけを使い、木のぬくもりを活かした自然のまま(無着色)のオリジナル品。 ○メッセージを手書きしてあなただけのキーホルダーや携帯のストラップも作れる。 ○オリジナル注文も受け付ける。 |
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| <店主からのコメント> 材料はすべて普段使わないで捨ててしまう木の根や株などを使っています。年輪を重ねた良い材料に出会い、思いどおりの細工ができた時は感動です。その喜びを皆さんにもわかって頂き、大切にしてもらいたい。 他所にないもの、一つしかないオリジナル品を安く作ることを、常に考えています。 もし商品が壊れても、持って来てくれれば手直しします。 |
| <取材班のコメント> 店先のエビとカニ、クワガタの箸置き(4個1000円)が目を引き立ち止まると、綺麗な奥さんがやさしく声をかけてくれる。一つひとつの商品にはやさしいご主人のこだわりと心配りが感じられる。例えば、檜の根で作ったバレッタは、頭の骨の形に合わせた角度になっている。手作りだから一つひとつ角度を変えてあり、髪の量に合わせて選んでいただきたいとのこと。機械で加工した量産品にはできない心配りだ。 また、小物の他に木馬などの木製遊具も製作しているそうで、大きな夢をお持ちのようだ。お二人で建てたログハウスにお住まいという河野ご夫妻は、木のぬくもりや自然を大切にしており、お話を聞いているととてもやさしく、楽しそうで心和むひと時でした。(大) |
| フラワーグリーン (取材日1999/10/24) |
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<経営者名>岡部 昭夫さん |
| <出店時間>午前6時から午前11時 水曜定休(大雨の日もお休み) |
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| <その他>朝市に出店するようになって5〜6年になります | |
| <販売品類> ・鉢花(蘭、菊、ハーブ、ガーベラ、バラ、アイビーほか、常時20〜30種類) ・園芸用の飾りの小物(タワシと同じ素材で作った小動物、素焼きの置物など) ・竹炭(夏期を除く) |
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| <店主一押し品> 時期の鉢物(毎年咲きます!) |
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| <店主からのコメント> ・以前は洋蘭に力を入れていたのですが、最近は朝市の特性や時代の流れを考慮して、手頃な鉢物を並べています。 ・毎年咲かせていただけるよう、育てやすいものを扱っています。(もちろん育て方のアドバイスもいたします) ・朝市は、露店なので、夏の暑や冬の寒さには特に気をつけています。地元の方だけでなく、遠くから定期的に来て下さるお客様がいるのがうれしいです。 |
| <取材班のコメント> ・並べられていた鉢のすべてが、秋の朝日を浴びていたのが印象的でした。(それだけでなごみます) ・最近のガーデニングブームについてお尋ねしてみたところ、「大がかりなガーデニングは手間もコストもかかるのでなかなか大変ですが、趣味として、あるいは気分を味わうものとして、小さくても自分なりに工夫して楽しんでみてはいかがでしょう。」というお話でした。そういえばお店に並んでいたのは、そのお話を具体的に表しているような鉢花&小物たちでした。(珍しい色の菊が売られていましたが、何色だったかはぜひ皆さんご自身で確かめていただきたいと思います) ・竹炭は、ごはんを炊くとき、お湯を沸かすとき、揚げ物をするとき、また米びつの中や冷蔵庫の中に入れるなど、なにかと重宝するものだそうです。でも夏は炭を焼かないので悪しからず。 −ある取材スタッフのひとり言(その2)− この「朝市」の記事を読んだ感想をお寄せいただきたいと、スタッフ一同常々思っているのですが、それはさておき、「わたしも朝市に出店したい!」と思ったあなたにちょっとお知らせです。勝浦の朝市の場合、出店者はまず登録料を払い(これは2年間有効です)、あとは出店日に、区画や広さや出品物によって異なる「場銭」を払うというシステムだそうです。勝浦を、また違った角度で楽しんでいただければと思います。(て) |
| 井上商店 (取材日1999/11/28) |
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<経営者名> 井上 幸代さん |
| <出店時間> 午前6時から午前11時 水曜定休(大雨の日もお休み) |
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| <その他> お店は、おばあちゃんの代から続いて、30年ぐらいになります。昔は、今のお店のように天張りはテントもなく、品物を置く台も戸板を使っていました。 |
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| <販売品類> ○セグロ(イワシ)の丸干し・・塩加減が絶妙です。 ○地あじのひらき・・近海物を使っているので身の照りが違います。 ○ムロ鯵のひらき・・身が良く引き締まっています。 ○カマスのひらき・・お酒の肴に最高です ○イワシのみりん干し・・「醤油」と「黒砂糖」・「白砂糖」で自前の秘伝の味を作っています。 |
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| <店主一押し品> 「セグロの丸干し」 頭の先から尻尾まで丸ごと骨まで食べて、現代人のストレス・イライラが解消! |
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| <店主からのコメント> 魚はすべて近海物を使用して、天日干しの自家製です。いいものを「安く、美味しく」を売り物にしていますので、ぜひよっていってください。 |
| <取材班のコメント> 朝市でお店を開いている位置は、ちょうど真中あたりです。七輪で「セグロの丸干し」・「イワシのミリン干し」などを炭でチリチリと焼く、香ばしい匂いに誘われてついふらふら・・ ついつい手が出て、つまみ食い。なんと丸干しの塩加減が、薄くもなく濃くもなくちょうどいい塩梅(あんばい)でビールなぞ欲しくなってしまいました。 聞くと、このほかの「干物・ミリン干し」の漬け汁は、先代のおばあちゃんからの秘伝の味だとのことです。漬け汁の「塩加減・温度・時間」などは、魚の種類や季節によってまちまちで経験でこの味をだしているそうです。 また注文に応じて「バラ売り」をしてくれたり、おまけが多くてちょっと得をした気分でした。 今夜は「丸干し」と「みりん干し」で一杯が楽しみです。(や) |