勝浦朝市 勝浦朝市お店情報ご紹介No:007〜009 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

ケミカルおじさんログハウス味噌 優しいおばちゃんひがし 陽気な夫婦カネ昌水産

ログハウス味噌
(取材日1999/12/19)
「まろちゃん」は画面右下です <経営者名> 遠藤 和男さん
ホームページアドレス
http://www.adachi.co.jp/kigyo/010/
<出店時間> 7:00〜11:30頃
<その他>
うこっけいの「まろちゃん」をいつも連れてきています。
<販売品類>
ビンテージ味噌、卵油の原液、うこっけいの卵、琥珀石鹸、カルメ焼き
ビンテージ味噌と琥珀石鹸
<店主一押し品>ビンテージ味噌
 大豆は北海道十勝産の青大豆をはじめとする国産丸大豆100%、米麹、麦麹は日本晴れ米、コシヒカリ米を培地とした長毛種、塩はオーストラリア西海岸の海水から採った塩田天日塩、赤穂の天塩、技術は埼玉<おにの家>仕込み食品添加物は一切使っていません。
 市販の味噌は塩分が13%ですが私どもは11%に抑え、さらに味を良くするために、そして健康のために1割の麦をいれて麹を仕立てていますので、このお味噌は低塩甘口です。
燃料は、わざわざ薪(まき)を使い、ゆっくり大豆を煮、お米を蒸しあげています。このお味噌は呼吸をして生きていますので、かびることはあっても腐ることはありません。約1年じっくり熟成させています。
<店主からのコメント>
糀味噌、麦味噌、うこっけいの卵、自然卵と呼ばれる赤い鶏卵、そして珍しい青い鶏卵、及びこれらの加工品を自家製造販売しています。私共では量産、輸送のために忘れ去られてきた食物本来の昔からの味、それを求めてすべて手作りでこしらえています。
<取材班のコメント>
 何せ、店主は、化学者です。食料材を使った琥珀石鹸では、透明感を出すために、2ヶ月研究に研究を重ねたそうです。うこっけいをたくさん飼っていてそれぞれの性格をすべて把握しているそうです。サッチ-タイプ、ミッチータイプ人間と同じようにいろいろなタイプがいるそうです。本人は、将来は、山羊を飼い自給自足の生活を目指したいとのことです。ゆうパックでの商品販売について、是非、やってみたいと言っていました。(M.S)

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ひがし
(取材日2000/01/30)
半世紀続くお店 <経営者名>時田 初さん
<出店時間> 
6:30〜10:30(夏=5:00〜10:30)
<その他>
<販売品類>キャベツ、人参、大根、玉葱、ジャガイモ、ほうれん草、小松菜、大根、白菜、トマト、レタス、ブロッコリー、キュウリ、スチックセニョル、サンゴショウ、菜花、沢庵、白菜漬、白米、 すべて自家製野菜
<店主一押し品>トマト
1年中通してトマトは朝市に持ってきます。冬はハウスで栽培し、夏は路地栽培しています。
<店主からのコメント>
朝市にお店を出してから、今年(平成12年)で50年になります。お店を出し始めた当初は、汽車に野菜物を積んで持ってきていました。朝市に持ってくる野菜はすべて自宅の畑で作っています。
<取材班のコメント>
とにかく、店先の品数の多さには驚きました。品物を載せている台は1畳ほどの大きさですが、所狭しとおかれています。お得意様のお客さんの中には、置かれていない品物を指名すると後ろから出してくるところなど、魔法のお店みたいです。

*:おすすめレシピ [初春の香り菜花のおしたし]
@菜花はそのまま、1分くらい軽くゆでます。
A適当の大きさにきって、からし醤油などお好きな味で食べます。
(葉っぱの鮮やかな緑、つぼみの黄色、ちょっとほろ苦い味がまだ早い春をはこんで来てくれます)
*:おいしさリポート
早速、夕餉に「菜花のおしたし」を食べました。我が家では茹で上げてから、軽くお醤油をかけ、胡麻を散らして小鉢に盛りました。 色・香・味・彩、食卓の華ですね。これはビールではなく、ぬるめの燗酒が合いました。子ども達も苦みが少ないせいか、良く食べること食べること。菜花が我が家に小さな幸せな春を運んで来てくれました。(や)

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カネ昌水産
(取材日2000/02/27)
いつも2人でいます <経営者名>野村 博さん
<出店時間>毎日6:30頃〜11:30頃
<その他>出店場所は朝市の真ん中頃です
<販売品類>
マグロ・キンメ・カツオ・アジ・ツブ貝のキムチ漬け
勝浦漁港直行新鮮魚
<店主一押し品>
今の季節(冬)は、キンメ・カジキかな。
店主は個人的には、マグロが大好き(奥さん談)
<店主からのコメント>
 うちは、まだまだ新米で、15年ぐらいしかやっていないよ。朝市には親子何代もやっているところもあるからね。
 キンメは煮付けもいいけど、刺身がうまいよ。
とにかく、朝市にきて見ていってよ。
<取材班のコメント>
御主人も奥さんもけっこう冗談好きで、奥さんは踊りながら写真のポーズもとってくれました。このページで奥さんの踊りをご披露出来ないのが悔しい限りです。

話は変わりますが、取材中に某有名冒険・SF・焚火大好き・あやしい作家S氏発見。S氏ファンの自分は大感激。とても声なんぞ掛けられませんでした。(ちょっと怖かったから)
勝浦朝市のことが、S氏のこれから出版する本に載ったらと思うとわくわくしています。(た)

−ある取材スタッフのひとり言(その3)−
過去に取材させていただいたお店の方から「ホームページの記事を見た、というお客様が来てくれたよ」というお話をうかがい、取材チームは大喜び。「日曜の朝早く起きた甲斐があった」と感涙にむせびそうになりました。(って、大ゲサ?)思わぬカタチの反響、とってもうれしかったです。(て)

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