| 谷(やつ) (取材日2000/03/26) |
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<経営者名>関 久子さん |
| <出店時間>6時過ぎ〜11時 | |
| <その他> 水曜定休のほか、大雨の日や、とっても寒い日はお休み | |
| <販売品類>花 野菜 漬け物など | ![]() |
| <店主一押し品>お花に一番力を入れています。 今(春)ならデイジー、パンジー、ゴデチヤなど。夏ならサルビア、秋には菊を並べます。また、菊とパンジーは春と秋の2回出しています。 |
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| <店主からのコメント> 朝市に店を出すようになって約40年。買い物に来るお客さんや朝市の仲間と話をするのが楽しいし、朝市のみんなで行く年に1度の研修旅行もとても楽しみです。 |
| <取材班のコメント> 「朝市が元気の源」とおっしゃる関さん。その証拠(?)に、お休みの日は身体がコワイそうです。 自家製のお漬け物も旬の野菜にこだわっていることは言うまでもなく、暖かい時期はいたみやすいので出品しないなど、商品管理にも、とても気を付けていらっしゃいます。 ゴデチヤに関して、取材したとき店先に並べてあったのは苗でしたが、「5月頃には切り花を並べるから見にいらっしゃい」ということですので、どんな花が咲くのか確かめに行こうと思っています。 また、今は色・大きさともバラエティーに富んだパンジーやビオラを売っていらっしゃいますが、以前はこの時期なら「葉牡丹」を売っていたそうです(そういえば最近「葉牡丹」て、あまり見かけなくなりましたね)。これも時代の流れというやつでしょうか。 ところで、朝市の人出のピークは9時半から10時の間のようで、関さんも「その時間が勝負」とおっしゃっていました。狭い朝市通りが更に狭くなる時間。違った意味での“ふれあい”が体験できちゃいます。(て) |
| 上大久保 (取材日2000/04/23) |
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<経営者名>田丸 芳子さん |
| <出店時間>午前5時40分頃〜11時まで | |
| <その他>40年間やっています | |
| <販売品類> 季節の野菜 今は旬のタケノコ、ワラビ、はやと瓜、かぶ、生姜の種、近江しょうが6月には人参、夏場にはトマトなど |
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| <店主一押し品> 「しその実の味噌漬け」「大根の味噌漬けをしそでまいたもの(しそまき)」この2種類の漬け物はここのオリジナルで、事前に頼まれて10〜20袋持ってきているけれど、すぐに売り切れてしまうほどの人気です。 | |
| <店主からのコメント> お店で売られているものはすべて自家製。 主人は野菜を作り、私(田丸芳子さん)を送り迎えしています。 姑さんから引き継ぎ代々朝市にでています。 |
| <取材班のコメント> 種も食べられるというはやと瓜は、沢山のお客さんが名前を聞き、とてもめずらしがっていました。 食べ方は、ぬか漬けや粕漬けにしたり、おみそ汁にいれてたべたりといろいろです。 太陽のように温かさが伝わってくる奥さんの笑顔がとても印象に残るお店です。 お客さんが食べやすいようにあく抜きしたワラビや、湯がいたタケノコを売っていたりと優しい心遣いが感じられました。(ひ) 生のタケノコのわきに糠が置いてあったのが印象的でした。(い) |
| やまぐち (取材日2000/06/24) |
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<経営者名>佐藤 わか子さん |
| <出店時間>午前6時から午前11時まで | |
| <その他>水曜定休。 また、大雨の日はお休みしますが、少々の雨ならパラソルを立てて出店しています。 |
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| <販売品類>季節の花や野菜 (取材に伺った日は、菊・馬酔木・トマト・いんげん・きゅうり・じゃがいも・さといも・なす・とうもろこしなどが売られていました) |
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| <店主一押し品>花 「菊のほか、アスター・百合(鉄砲百合や山百合)・ストック・金魚草など、季節ごとの花がおすすめです。」 |
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| <店主からのコメント>お姑さんから引き継いで15年。お客様を大事にすることがモットーです。品物ごとにおなじみのお客様がいますし、注文があればお届けすることもあります。商品が早く売れて、新鮮なうちに召し上がっていただければと思いながら毎日商品を並べています。 |
| <取材班のコメント>取材の最中、おなじみのお客様(東京からいらした方)が旅行のお土産を持って佐藤さんを訪ねていらっしゃいました。その方とはお宅を訪問し合う仲だとか。「お客様を大事にする」という佐藤さんのモットーを具体的に感じつつ、お二人の様子を拝見しました。そのあとやって来た別のお客様は菊を買っていかれたのですが、佐藤さんが「もう終わりだから」とサービスすると、あまりの安さに戸惑ったご様子。商売にお人柄が出ているなぁとおもいました。(て) |