| <販売品類> □野菜:ナス・キュウリ・サヤエンドウ・ミョウガなど ■切り花用:サツキ・久留米ツツジ・キリシマなど □山菜:ワラビ・蕗など |
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| <店主一押し品> □:しきび ■:切り花用 キリシマ・・・・・・・・・4月から(花が多い) 久留米ツツジ・・・・4月末から5月初め サツキ・・・・・・・・・・5月中旬から6月中旬 |
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| <店主からのコメント> ○これから夏にかけて、キュウリ・ナスなど夏野菜が中心になります。今はミョウガが旬です。みそ汁や酢の物、刺身のつま、塩漬けや味噌漬にすると美味しいですよ。野菜の塩漬けを作る時、細かく刻んだミョウガも一緒ひしたり、新鮮なものを細かく刻んで、かつお節としょうゆで和えても美味しい一品にできます。また、ミョウガを食べると「物忘れがはげしくなる」と言いますけど迷信だそうです。 (切り花はご主人の協力で、花芽の良い所で切ってくれるそです) |
| <取材班のコメント> 佐藤さんは先代のお姑さんから店を継いで10年くらいとのことでした。当初、篭を背負って朝市に来る時は恥ずかしかったそうです。しかし、朝市の仲間やお客さんの励ましでお店を続ける事ができたそうです。 また朝市に来てからというもの、風邪などひかづ体が丈夫になったそうです。確かにそうですね!表に出て、体を少しずついじめた方が抵抗力がつくみたいですね。そういえば朝市の皆さんは元気一杯ですね。きっと「元気の元」が朝市に充満しているんでしょうね。 皆さんも勝浦朝市で「元気の元」を体内に取り込んではいかがでしょうか。 (や) |
| 治左エ門 (取材日2001/06/24) |
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<経営者名> 高地ふみさん |
| <出店時間> 土・日曜日の午前6時から11時頃まで |
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| <その他> 最近では、「高地ふみ」さんと、2代目の「喜久江」さんが交代でこられるそうです。 |
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| <販売品類> 餅、かき餅、あられ 季節野菜(本日はネギ、玉ねぎ、しその葉) |
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| <店主一押し品> 手作りのいろいろな餅、あられ、かき餅 ○草餅 ○紫いも入り餅 ○桜えび入り餅 ○豆入り餅 |
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| <店主からのコメント> お餅は常に置いてあり、種類についてもいろいろと研究しています。去年、桜えび入りのかき餅を作ったら大変美味しくできました。あられを美味しく揚げるには少しコツがいりますが、家のあられは本当に美味しくて、私もつまみ食いが止まらないほどですよ。 |
| <取材班のコメント> 今日のあられは3種類。見た目もきれいですが、味もいい!! なんたって、芯が残らず良く揚がっています。 ビニール袋の口を輪ゴムで止めてあるので、すぐさま輪ゴムをほどき、お口に「ポイ」と投げ入れることができます。ほど良くきいた塩加減で、ビールのお供に最適な一品ですよ! 草餅も、よもぎが沢山入っていて、とても興味があったのですが、うっかり他の店にて購入してしまっていたため、今回は断念しました。よもぎも店主がとってきているとかで、たっぷり入っていたのよ。うっっっ、残念です。(ふじぴー) |
| 三五郎 (取材日2001/07/29) |
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<経営者名> 鶴岡 さだ子さん |
| <出店時間> 夏は午前6時半頃から午前11時頃まで 冬は午前7時頃から午前11時頃まで |
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| <その他> 水曜定休のほか雨の日や用事がある日はお休み |
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| <販売品類> お米・季節の野菜や果物・榊など (ちなみに取材時は、米・十六ささげ・みょうが・枝豆・きゅうり・梅干し・梅酢・かぼちゃ・なす・とうがらし・甘夏・きんしょうメロン・榊が並べてありました。時季になれば柿・すもも・温州みかん・筍・蓮の花や葉・みそはぎなども持ってくるそうです。) |
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| <店主一押し品> 「特にこれ!」というものはありませんが、どの商品も自信を持って出しています。 |
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| <店主からのコメント> 朝市に来て20余年。だんだん歳をとるので疲れが気になる日も出てきました。(売れない日はじっと座っていることになるので特に疲れるそうです。) でもお客様と接するときにはいつも笑顔でいたいと思っていますし、お客様の笑顔も支えになります。何気ない会話や調理法をお教えしたり教えてもらったりという交流は気持ちを豊かにしてくれます。 朝市に来ることで気持ちに張りが出ます。朝市はわたしの“元気の素”です。 |
| <取材班のコメント> 鶴岡さんはとても穏やかに話される方で「謙虚な方だなぁ」という印象を受けました。でも「どれも自信を持って並べている」と言い切るのは本当に自信があるからですよね。お店に並べてある品数は多く、まるで“お子さまランチ”か“幕の内弁当”のよう。隠れた名店の自慢のメニューのようなかんじです。 ところで以前はトウモロコシや落花生なども作っていたそうですが、野生動物にやられてしまうのでやめてしまったそうです。野生動物とはムジナ・タヌキ・ハクビシンなどのこと。その他にイノシシやサル・シカ・イタチなども勝浦やその周辺では多く現れ、あちこちの田畑がだいぶ被害を受けています。(余談ですが、一応行政サイドが駆除をしてはいるのですが、追いつかないというのが現状です。) 人間の都合で開発をし、行き場がなくなった野生動物を駆除するというのも本当に勝手な話だと思いますが、かと言って上手に共存する術も見出せず、問題が解決する見通しは今のところ立っていません。同じような問題を抱えている市町村も決して少なくないと思うので、これも日本の課題のひとつでしょう。奇しくも今日は参議院議員選挙の投票日。わたしの一票もちゃんと活かしてくれなくちゃ困ります! (て) |