勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:031〜033 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

屋代禎子さん写真やしろ 渡辺昭さん華工房 川村さん泣Jツワ水産

やしろ
(取材日2002/03/17)
写真:やしろ店(1)  <経営者名>
屋代禎子
<出店時間>
朝7時ごろから、11時ごろまで。
定休日の水曜日と、雨の日は休みます。
<その他>
購買連絡先:0470−73−1860「屋代」まで
<販売品類>
○カツオの角煮 ○サンマのかんろ煮
○塩(天然塩、「天の華」)・おにぎりトマトに最適!
○乾燥ひじき ○スライス唐辛子 ○季節の開き
写真:やしろ店(2)
<店主一押し品>
当店の自慢は、地元勝浦港で水揚げしたカツオから作った、「カツオの角煮」です。ご飯のおかずや、酒の肴にどうぞ!
(美味しいからって、飲み過ぎないようにね)
<店主からのコメント>
お客さまとのふれあいが楽しくて毎日朝市にきています。朝市に出るようになってからは、体が丈夫になり、またぼけ防止にもなっております。
これからも毎日元気に朝市で楽しくやっていきたいです。どうぞ朝市においでのさいには声を掛けて下さい。
<取材班のコメント>
■:お店の裏側は?
勝浦朝市は露天のお店が多く、朝早く店舗を設置してお昼にはかたづけます。常設の店舗ではないので、皆さんそれぞれお店には工夫を凝らしています。「やしろ」さんでは、お店の土台はリヤカーでできていて、荷物はすべてこのリヤカーに納め移動するそうです。ちょっと失礼してお店の下を拝見すると、大きな車輪が2つ見え、リヤカーの上に合板を載せ合理的に作ってありました。
勝浦朝市にお越しの際には、お店の土台観察を楽しみの一つに加えてみてはいかが。面白い発見ができますよ。
■:(や)のつまみ食いレポート
カツオの水揚げの多い勝浦ならではの商品、「カツオの角煮」を「やしろ」さんのお店でつまみ食いしてみました。角煮というと、醤油と砂糖で結構濃い味と思われますが、「やしろ」さんの角煮は甘辛さが強くなく、すんなりと食べられるお味です。角煮を細かくほぐしてから、ご飯と混ぜ、「おむすび」にすると大変美味しいく食べられるので、みなさんも試してはいかがでしょうか。

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華工房
(取材日2002/04/21)
 写真:華工房1 <経営者名>
渡辺 昭さん
<出店時間>
午前6時頃から11時頃まで
水曜定休
<その他>
連絡先(0475)32−5347
<販売品類>
○ベネチアンガラスを使ったアクセサリー(ペンダントトップ・ピアス・イヤリング)季節によって箸置きなどもあります
○飲み物(コーラ・ワインなど)の空きビンから作った花瓶
○ビーズで作ったバッグ・人形(海外に特注して製作)
○ブローチ・ヘアピン等のアクセサリー などなど
 写真:華工房2
<店主一押し品>
○ベネチアンガラスを使ったいろいろなアクセサリー。ひとつひとつ手作りですのでそれぞれに個性があります。
○海外に特注しているビーズのもの。
写真:華工房3
<店主からのコメント>
手作りのガラス胎七宝焼きでベネチアンガラスの美しさを最大限に表現できるよう日々研究しています。朝早いのはつらいけど、商品を手にした子供たちの喜ぶ姿や、サラリーマン生活では味わえない体験ができる朝市はとても楽しいです。(出店者も個性的な方ばかりで楽しい!)顧客層の分析をして、これからもみなさんの笑顔が見られる商売をしていきたいです。
<取材班のコメント>
◆華工房の商品(作品)は「ミルフィオリという花柄のガラス(イタリアの金太郎飴ガラス)をベネチアンガラスに溶かし込んでいる。2つと同じ形はない。」ものです。小さな花たちが耳元や胸元を飾ってくれ、かと言って甘すぎないテイストのアクセサリーはきっとあなたも気に入るはず!そして独自ルートの仕入れによりお値段もリーズナブル。おねだりするにもプレゼントにも“もってこい”(?)です!
◆空きビンを使った花瓶はグネグネした首のところがユニークな芸術品。グネグネしてないほうの花瓶は実用的で使い勝手も良さそうです。グネグネ具合についてはどうぞご自分の目でお確かめ下さい。
◆「華工房」というお店の名前は奥様がお華(華道)をなさっていたことに由来し、空きビンアートは奥様が山梨で見てこられたことがきっかけだそうです。またベネチアンガラスのほうは渡辺さんご自身が趣味で習っていたのもの。今は渡辺さんがお一人でお店を出していますが、奥様も天国から応援しているに違いありません。
◆渡辺さんはわたしの問いかけに丁寧に応じて下さって「ガラス胎七宝焼き」とか「フィージング」とか専門的なことも話して下さいましたが、難しいことはさておき、ベネチアンガラスはきれいで愛らしかったです。海の幸や山の幸が多く並ぶ朝市においては珍しい商品なのでお店もすぐに見つけられますよ。ぜひ行ってみて下さい。(て)

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泣Jツワ水産
(取材日2002/05/19)
 写真:(有)カツワ水産 <経営者名>
 河村さん
<出店時間>
6時から11時ごろまで
(朝市の定休日、水曜日は休みます)
<その他>
電話:0470-60-9631
FAX:0470-60-9630
E-mail:katsuwa@hamaguriya.com
URL:http://www.hamaguriya.jp/
<販売品類>
○はまぐり
○あさり
○ほたて
○串焼き(はまぐり・ほたて・サザエ)
写真:(有)カツワ水産
<店主一押し品>
当店の一押しは、なんといっても鮮度抜群、活きのいい「はまぐり」です。殺菌には竹酢液を使用しており、砂出しには十分注意をし紫外線殺菌海水をしております。
写真:(有)カツワ水産
<店主からのコメント>
当店では、本当の「はまぐり」の味を知っていただくために、店頭で「炭火」による試食をしております。「はまぐり」がもつ本来の味を堪能してください。
試食だけでもOKですので、お気軽にお店におこしください。
<取材班のコメント>
■いや〜、久しぶりにおいしい「はまぐり」をたべました。炭火で焼き上げた「はまぐり」は鮮度が良く、身がプルプルで柔らかく、エキスがたくさん出ておりました。川村さんは「試食だけでも良いですよ」とおっしゃいますけど、喉から手が出るとはこのことですよ。今夜の肴ははまぐりで一杯といきますか。
(有)カツワ水産さんでは、ホームページでも商品の購入ができますのでこちらもご利用ください。
■(や)のつまみ食いレシピ
小さいはまぐりは、お吸い物のほかに、「酒蒸し」「バタ焼き」などに。
大きいはまぐりは、フライパンに酒を少々いれ、ふたをし、はまぐりの口が開くまで、強火で蒸します。蒸しあがったら、そのまま食べても良いですが、醤油を垂らしても美味しくいくいただけます。ちなみにはまぐりのサイズは、高さが4.8センチ迄が「小物」、それ以上が「大物」と分けられるようです。

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