勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:037〜039 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

すずきさんカルメ焼き屋 三共水産(鈴木)さん三共水産 塩辛屋下町朝市店

カルメ焼き屋
(取材日2002/10/06)
  <経営者名>
鈴木 さん
<出店時間>
5時半頃から11時頃まで
<その他>
土・日曜日以外はお休みするときがあります

◆ニワトリの卵との大きさ比較:↓

<販売品類>
○カルメ焼き
○1袋300円(3コ入り)
画像:ふっくらカルメ焼き
<店主一押し品>
○昔懐かしい「カルメ焼き」
<店主からのコメント>
趣味の延長で10年くらい前から「カルメ焼き」を焼きはじめ、昨年から朝市にお店をだすようになりました。朝市に来られるお客様のなかでも、ご年配の方に人気がありますね。きっと昔が懐かしいのでしょね。
<取材班のコメント>
「おみやげに、いかがですか」
優しい鈴木さんの声が、前を通り過ぎるお客さんに、甘い「カルメ焼き」の臭いと一緒に送られる。それもそのはず、この材料は「砂糖」。砂糖を煮詰めて液状にし、再加熱時に「重曹(薬局で売っています)」を加えると、蒸しパン状のふっくらした形に仕上がる。ふっくらと仕上げるには、コツがいるそうです。その1つは、重曹は卵白で溶かすそうです。
鈴木さんご自身も戦時中の食糧難、砂糖が配給されたときによく砂糖を「カルメ焼き」にして食したそうです。不景気とはいえ、お店に行けば何でも手に入る現代日本。「カルメ焼き」をかじりながら、甘い自分自身の考えをちょっとかじったような気になりました。

 

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三共水産
(取材日2002/11/10)
三共水産  <経営者名>
鈴木 明さん
(でも、朝市で活躍しているのは奥様!)
電話番号(0470)73−1533
<出店時間>
午前6時から午前11時まで
<その他>
水曜と、台風のような大雨のときはお休み
<販売品類>
季節の鮮魚・干物 乾物類(わかめ、ふりかけなど)
三共水産
<店主一押し品>
今の時季なら「サンマの丸干し」「タカノハダイの開き」など
<店主からのコメント>
主に「近海もの」を扱っています。
魚の加工品としては珍しい種類も店に並べられるのは「港の入札権」をもっているからです。近海ものがメインなので季節によって魚の種類が異なりますし、時には「時価」ということになってしまいますが、「いいもの安く!」をモットーにこれからもおいしいものを提供していきます。
<取材班のコメント>
朝市にお店を出されて17年。一番うれしいことはお客様に「おいしい」と言っていただけることだそうです(ちなみに、ツラいと感じたことは今まで一度もないそうです)。珍しい商品に対するお客様からの質問にもていねいに答え、お土産として買って行かれるお客様には小分け用の袋の枚数をたずねるなど、魚屋さんとしての「威勢の良さ」に「細かい気配り」も加わった奥様の対応には、なんだか頼もしさも感じました。
日本人(だけじゃないけれど)のおかずの定番(?)「アジの干物」、お酒のお供の定番「イカの一夜干し」「エイひれ」のほか、季節の加工品に出会いたかったらマメにお店をのぞいてみてはいかがでしょうか。「こっちのほうがおいしいよ」というアドバイスで、今まで食べたことのなかった味に出会える期待もふくらみます。     (て)

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塩辛屋下町朝市店
(取材日2002/12/15)
<経営者名>
中村 敏朗さん

(ご紹介の写真はお手伝いの「斉藤」さんです)

 

<出店時間>
○夏期 6:00〜11:00頃まで
○冬期 6:30〜11:00頃まで
○定休日の水曜日以外は滅多に休みません

<その他>この看板が目印です
画像:塩辛や看板

画像:クーポン券
この「クーポン券」を印刷の上、1000円以上のお買い上げのお客様には「めざし」をサービスさせて頂きます。
<販売品類>
○通年商品−−−−−−−−
イカの塩辛 タコの塩辛 岩のり
鉄砲漬け カワハギ 干しひじき

○季節商品−−−−−−−−
カツオの塩辛(夏期) サンマの卯の花漬(冬季)
<店主一押し品>
当店の自慢は、「イカの塩辛」です。塩辛屋を立ち上げてからは1年8ヶ月。だけど50年前の祖父の代から加工はやっていて、築地まで片道2日もかけて出荷していました。
<店主からのコメント>
朝市周辺で塩辛屋本店、塩辛屋マルナカ店と3店舗営業していますのでよろしくお願いします。
また「塩辛」を1kg以上のお買いあげや、容器持参のお客様には、はかり売りをいたします。
<取材班のコメント>
朝市にお店を出してからまだ日が浅いとはいえ、本店は魚屋さん。塩辛の味には長年の経験が生きており、「イカの塩辛」ならば、これだけでご飯がおかわりできそうです。
(や)の場合はおかわりは、お酒ですが(ウィ〜イ、パッ!)。
ご主人に朝市での楽しみを聞きましたら、お客様が召し上がる時の美味しい顔を浮かべながら、商品を販売することでした。
また「岩のり」のちょっと変わった食べ方は、トーストに付けたりパスタにあえたりするお客様もいるそうです。
土日にはご主人の他に可愛い奥さんがお手伝いしていますので、要チェックですよ。(や)

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