勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:043〜045 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

画像:勘三商店01勘三商店 画像:鶴谷敬三郎さんつるや海産 画像:福山格史さん竹細工工房

勘三商店
(取材日2003/04/29)
画像:勘三商店02  <経営者名>

松田 毅さん
(電話:0470-73-1336)
*写真はお手伝いの、吉野さん。

<出店時間>
6時頃から11時
<その他>
水曜定休
 
<販売品類>
◆鮮魚・貝類(地元勝浦漁港の水揚げ直行便)
カツオ・メジナ・ブダイ・石垣鯛
サザエ・アワビ・トコブシ
・その他季節によりによりまちまちです
◆干物類
サバ・アジ・サンマ・カレイ・カマス・枡カレイ・イカ
鰹のハラモ
◆その他
生ひじき・生ワカメ
画像:勘三商店03
<店主一押し品>
磯が解禁になる夏場の地の貝類ですね。
「サザエ」「アワビ」「トコブシ」など、私どもが前日潜って採ってきた物ばかりです。鮮度・味ともお勧めの一品です。(数に限りがあるので、早期売り切れ有り。お早めにお越しください)
また、干物では「サバ」がお勧めです。特に冬場のサバの開きは、脂がのっており美味しいですよ。
<店主からのコメント>
○当店は、地元勝浦の磯で前日採れたのサザエ・アワビ・トコブシなどの貝類(販売期間は磯漁期の為夏場のみ)や、勝浦漁港直送の鮮魚、味にこだわった干物を販売しております。お値段も、お客様がお買い求め易い様、リーズナブルです。
干物は、味を大切に作りたての物を並べておりますので、是非とも作りたての色と艶(つや)を見て下さい。絶対にご満足いただけます。

また、干物や鮮魚・貝類など、お電話による地方発送を承りますので、お気軽にお電話をください。

◆連絡先電話番号:0470-73-1336:勘三商店
<取材班のコメント>
◇勘三商店さんは、地元勝浦の某有名割烹料理店(TVで良く放映されます)御用達の店のようです。取材当日も板さんが朝一番に勘三商店さんから仕入れをしており、その品を選ぶ鋭い目利きには、勘三商店さんへの絶対の信頼がある様子が伺えました。
また、勘三商店さんもより良い品を提供する自信が、お互いの信頼関係を増している様です。
◇お店の若主人も、確かなアドバイスをお客様にされている姿にスーパーに無い価値があります。◇皆さまも、その心意気を肌で感じてはいかがでしょうか。(や)

◆お酒の肴情報
鰹の脂がたくさんのった、「ハラモ」が珍味ですよ。これで日本酒を飲んだ日には、多めに飲んでしまうこと請け合いです。

 

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つるや海産
(取材日2003/05/10)
  <経営者名>
 鶴谷 敬三郎さん
 (電話0470−76−2421)
<出店時間>
 月の前半(1日から15日)
 6時半頃から12時頃まで
<その他>
 水曜定休
朝市出店は月の前半(1日から15日)なのでご注意を願います。
<販売品類>
◆花かつおのけずり節・かつおの粉 
◆かつお節(削ってないもの)
◆各種海産物(主にこんぶ・ひじき・わかめ・めかぶ・天草・ふのりなどの海藻類。乾燥させたものなら通年ありますが時季によっては生のものも扱っています。)
 
<店主一押し品>
なんと言っても「花かつおのけずり節」です!創業70年の当店が誇る自慢の一品。丁寧に仕上げた上品な色と味のかつお節をぜひ一度ご賞味下さい。
<店主からのコメント>
◆当店で扱っている商品はどれも美容と健康に良いものばかりです。自然の恵みをいっぱいに含んだ天然の健康食品は体脂肪を減らしたり美肌効
果があったり高血圧に効いたりと、おいしくてためになります。商品によっては味見もしていただけますし、使い方(調理方法)もお教えしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
◆連絡いただければ地方発送もいたします。結婚式の引き出物などにも喜ばれておりますのでどうぞご利用下さい。(電話0470−76−2421)
<取材班のコメント>
◇ニコニコしながらいろいろなお話を聞かせて下さった鶴谷さんが「かつお節をお買い上げいただいた方でご希望があれば削って差し上げます」と言いながら、お店の奥にある機械を動かして実際にかつお節(削ってない1本もの)を削ってみせて下さいました。「鳥羽式花かつお削節機械」と表示のあったごっつい機械から出てきたのは、まるで桜の花びらのような薄紅色の美しい削り節。すすめられて口に含んだら“唾液”がたちまち“だし汁”に!(←つまり口中が濃厚なかつお節の味でいっぱいになったということです)手軽な『Aの素』や『Dの素』も悪くはないけどやっぱり天然のかつお節からとった“だし”にはかなわないはず。スローフードが注目されている今だからこそ“だしをとる”という手間をかけて作ったお料理は気持ちも満腹になるに違いありません。◇ところで「ふのり」って何かご存知?新潟名物「へぎそば」の“つなぎ”にも使われている海藻だそうですが、身近な調理
法としてはサラダなどで食べるのだそうです。また、カレーに使えば上品なとろみがつくと鶴谷さんが教えて下さいました。◇青唐辛子みそとかつお節と酒とごま油を合わせればごはんにもお酒にもよく合う一品の出来上がり。詳しくは鶴谷さんにお尋ね下さい。(て)

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竹細工工房
(取材日2003/06/08)
 画像:竹細工工房 <経営者名>
 福山 格史(まさし)さん
 電話0470−77−0675
 FAX0470−77−0715
 携帯090−1450−0792
<出店時間>
 6時頃から11時頃まで
 本業(工務店)が忙しい時はお休みします
<その他>
 青のトレーナーはお手伝いの「辻本」さんです。
 福山さんを師匠と仰ぎ弟子入りし只今修行中!
<販売品類>
<竹細工>(200円〜)
○紙タマ鉄砲
○横笛
○竹とんぼ
○竹ぶえ(うぐいす笛)
○竹箒
<オリジナル商品>(100円〜)
○ゆらりトンボ
○バッタ
○蟹
○カメ
<その他>
ウィングブレード(200円)
 画像:竹細工工房商品
<店主一押し品>
画像:竹笛竹ぶえ(うぐいす笛)(100円)
吹き方によっては、音色が様々で楽しめますよ。吹き方はちょっとコツがありますが、誰にでも楽しめます。(写真は辻本さん)
<店主からのコメント>
画像:紙鉄砲
◆子供にも大人にも、自然の物を使い、物をつくる工夫やその楽しんで頂きたいですね。
◆「竹細工講習会」を出張で承りますので、お気軽にご連絡下さい。
◆連絡先
福山格史(まさし)電話0470−77−0675
<取材班のコメント>
「ほーっ ほけきょ けきょけきょ・・・」と、
勝浦朝市でさえずりが聞こえてくるのは、福山さんのお店「竹細工工房」です。福山さんの本業は大工さんですが、この朝市出店の竹細工の他にも沢山の肩書きをもっているそうです。「日本ペットボトル・クラフト協会 勝浦支部理事長」・「ウィングブレード協会理事長」など、手作り遊びのクリエーターです。福山さんが作るペットボトルロケットには、「垂れ幕ロケット」なるオリジナルがあるそうそうで、興味のある方はどうぞ。
最近の世の中便利で、低価格で遊び道具や生活製品が手に入るようになりましたね。子供の手には「ゲームのコントローラ」、大人の手には「携帯電話」。せめてお休みの日には、遊びや仕事で自然の中で遊びたいものですね。福山さんの手作り竹細工を見ていると、そんな気持ちにさせてくれます。
皆さまも竹で出来た、優しい手作り製品をその手で確かめてみてください。そして青空の下、「ほーっ ほけきょ」と自分を解き放しては如何でしょうか。(や)

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