| 源佐ェ門 (取材日2003/07/27) |
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<経営者名> 永野 宏子さん (連絡先電話番号 0470−87−2795) |
| <出店時間> 午前6時から11時頃まで |
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| <その他> 水曜定休のほか、田畑の作付け時期の平日にお休みすることもあります |
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| <販売品類> ○季節の野菜 ○季節の漬け物(例:梅干し、しょうが、シソの実、など) ○幸せのミニゾーリ ○鈴 ほか |
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| <店主一押し品> ○露地物の野菜(つまりは旬の野菜)を持ってきていますが、味と鮮度には自信があります。 ○これからの時期「しょうが」や「シソ」の漬け物がお勧めです。どうぞご賞味下さい。 |
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| <店主からのコメント> ○お客様との出会いが楽しみでお店を出しています。また、「おいしかった」と言われると励みになります。遠くからの常連さんもありますが「この人のお店のものなら安心」と言っていただけるよう「人柄」で商売を続けていきたいと思っています。ちなみにツライのは雨が降る日とお客さんが来ない日です。 ○買って下さった商品(野菜)とお客様の好みに応じた調理のヒントをご紹介していますので気軽におたずね下さい。 |
| <取材班のコメント> ○「幸せのミニゾーリ」は赤ちゃんが健康で丈夫に育つようにとの願いを込めて昔から作られている縁起物の草履にヒントを得て、永野さんがひとつひとつ手作りしています。「鈴」も、七五三の“ハコセコ(簡単に言っちゃえば、襟元に挿している小さな箱)”に付ける魔除けの鈴と同じ編み方で、同じく永野さんの手作りです。携帯電話のストラップとしても使ってもらえるよう、お客様の意見を取り入れて改良を加えているそうです。色も鮮やかでキレイですから直接見に行って下さい。 ○商品やお客様の好みに応じて紹介して下さる調理のヒントは、基本的だけれどそれだけに知ってるか知らないかで仕上がりに大きな差が出る重要な一言ヒントです。(わたしも教えていただきましたが「87ヘェー」位の驚きでした。←でも決してムダな知識ではありません!)これは料理経験の少ない奥様方(老いも若きも)には大助かり。永野さんの教えを拝借してぜひおいしい一品を作って下さい。 ○取材中、赤ちゃんを抱いた若いご夫婦が「幸せのミニゾーリ」を買って行かれました。またゾーリに気づいてお店をのぞいていかれる方も多くありました。子供の健やかな成長を願うのはどこの国でも同じこと。朝市を通じて世界の子供の幸せを思ったわたしでした。(て) |
| <販売品類>
「梨」を専門に取り扱っています |
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| <店主一押し品> 8月下旬ごろから出回る「豊水」が当店ではお勧めです。夏の暑い日差しを受けた「豊水」は、風味がほど良く、酸味と甘みバランスのとれたこくのある味です。どうぞご賞味ください。 |
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| <店主からのコメント> 千葉県の梨、特に太平洋に面した地域では温暖で他の産地よりも早く収穫できます。当店は生産者直売なので良い品を朝市に持ってきています。是非とも「味が自慢の千葉の梨」を食べてください。 直送も承りますので、ご連絡下さい。 ◆連絡先0470−87−2385 |
| <取材班のコメント> 毎年7月下旬頃から、勝浦朝市に「梨」を持ってくる秋葉さんは、和子さんで2代目だそうです。先代のお母さんの時は戦後ミカンが中心の常時出店でしたが、梨を専門にし始めてからは季節出店になったそうです。 秋葉さんお勧めは「豊水」。当日伺った時には「豊水」はまだ無く(8月24日現在)、「幸水」を試食しました。「幸水」の酸味が少なく甘い味が、かじった瞬間から口のなかに広がり、果物のジューシー感を満喫。(その晩自宅ではほどよく冷やした「幸水」でWジューシー。あぁW幸せ) 皆さんも、千葉の梨のジューシーを味わってはいかがでしょうか。 また、「秋葉農園」さんに連絡すれば直送もするそうです。連絡先0470−87−2385 |
| <販売品類> 地元水産物加工品 ○わかめ ○まぐろの角煮 ○かつおなまり節 ○乾燥ひじき ○いかの塩辛 など ただし季節によって取り扱う商品が異なります。 |
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| <店主一押し品> 「かつおのなまり節」 一番簡単なのは削ってマヨネーズをかけて食べる方法。そのほか酢の物やサラダなど、具体的な調理例(食べ方)も商品パッケージの裏面に紹介しています。 |
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| <店主からのコメント> 以前と比べると朝市も活気がなくなったように感じ残念に思っています。勝浦の朝市のように「早朝から人や物が動く所」というのはあまりないですし、観光名所があちこちにある市なので、地元の人たちと力を合わせ、1年を通してみなさんが来てくれる勝浦を蘇らせたいと思っています。 |
| <取材班のコメント> ○朝市にお店を出して約20年になる野村さんですが、お体を悪くされて一時期はお店もお休みしていました(ご本人曰く「飲み過ぎ」ですとか)。しかしこの度奇跡(?)復活を遂げて再出店!お顔の色も良くお元気そうで安心しました。そして穏やかに「元気な勝浦の復活」についても語って下さいましたが、野村さんが抱いているいくつかの「企画」(←興味がある方は直接お尋ね下さい!)が実現するとかなりおもしろいことになりそうなので、ぜひひとつずつカタチになって欲しいです。 ○冷夏と残暑もどうにか過ぎ、今年も秋の行楽シーズンを迎えました。きょうは朝市もだいぶ賑わっていて狭い通りは歩きにくかったですが、バーゲンでもないのに人がたくさん集まってくることろでいつまでもあって欲しいと思いました。でも道頓堀のようになるとちょっと困る・・・ (て) |