勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:052〜054 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進

画像:君塚さんきみづか 画像:白鳥丸水産さん白鳥丸水産 画像:中村信子さんやつせ

きみづか
(取材日2004/01/26)

画像:きみづか 

<経営者名>
君塚 利子さん
<出店時間>
午前7時から11時頃まで
<その他>
☆注意:出店期間1月下旬から3月中旬頃まで
(お彼岸ころまで)
<販売品類>

○花桃(2月初旬から販売)
○菜の花
○からけ花(お供え用)
○こうじ味噌
○梅干し
○きなこ
○野菜類(ダイコン、ほうれん草、白菜、ブロッコリー、黒豆、ごま、切り干し大根、その他)

画像:きみづか
<店主一押し品>
○花桃(お節句用)
2月初旬から3月中旬(お彼岸)頃までの間に朝市に持ってきます。花桃に菜の花を添えると、ピンクと黄色の春色で一足早い春を楽しめます。お部屋に春を呼んではいかがですか。
<店主からのコメント>
○朝市に持って来る花や野菜、味噌、梅干しなどはすべて自宅で作っている物です。「こうじ味噌」「梅干」は我が家の味がでており、毎度お買いあげ頂いているお客様も多いです。「梅干」は梅の木を手入れし、梅の実を充実させて収穫しますので、梅の実自体の味が良くお客さまからも好評をいただいていますよ。ぜひとも、我が家の味を味わってください。
<取材班のコメント>
◇取材当日はまだ時期が早かったせいか、まだ「花桃」はお店にはありませんでしたが、君塚さんにはいろいろとお話を聞かせて頂きました。お節句用の桃の花は1月下旬から朝市に持ってくると言うことで、このページがアップする頃にはピンクの彩りが見られるでしょうね。寒いこの時期に露地物で咲く花を見ると、寒さで縮こまった体が「ほっと」緩みますよね。また、自家製の「こうじ味噌」と「梅干し」のラベルは、中学生のお孫さんがパソコンで作ってくれるそうです。「ラベルの似顔絵が私なんですよ」とおっしゃった笑顔がイラストとそっくりで、ほのぼのと暖かさがでています。リピーターさんがこのラベルをもって注文してくれるのがうれしいそうで、おなじみになるとおまけがあるそうです。30年前ごろから、勝浦朝市にお店を出しているそうですが、昔なじみのお客さまが高齢のせいでしょうか年々少なくなるのはちょっと寂しいとおっしゃていました。
◇1年中で一番寒い季節、朝市の皆様お体気を付けてくださいね。(や)

 

一番上に戻る一番上に戻る


白鳥丸水産
(取材日2004/02/22)
 画像:白鳥丸水産 <経営者名>
白鳥 時忠さん
(お電話番号 0470−68−3031)
<出店時間>
午前6時頃から午前11時頃まで
<その他>
水曜定休
また、天気によっては出店を見合わせることがあります(大雨の日など)
<販売品類>
干物各種(例:にぼし・さんま・いわし・あじ・ごまめ・さば・するめ・ししゃも、など)
乾物(例:ひじき)
ちりめんふりかけ
画像:白鳥丸水産
<店主一押し品>
◆干物。特に「あじ」や「いわし」
◆加熱してもテロテロにならない「わかめ」
◆ちりめんふりかけ各種(5種類)
◇「プレーンちりめん(ちりめんだけで何も混ざってないもの)」
◇「しば漬けちりめん」
◇「昆布ちりめん」・・・納豆に混ぜると絶品
◇「わさびちりめん」・・・お茶漬けや酒の友に最高
◇「ひじきちりめん」・・・ひじきがやわらかくて好評
<店主からのコメント>
◆せっかく来て下さるお客様とのふれ合いを大事にしたいから健康管理にはとても気を遣っています。
◆見た目も良くて味も良いものばかりを揃えており、同業の方からも信頼されています。試食も出来ますのでぜひいろいろお試し下さい。また、朝市や店の雰囲気も直接味わいにいらして下さい。
<取材班のコメント>
◆取材に伺ったのは春を感じさせるとても暖かい日で、朝市には人がたくさん来ていました。白鳥丸水産さんにもお客さんがひっきりなしに来たので、お話を伺うのにひと苦労しました(今までで一番時間がかかったような気がする・・・)。でも朝市が元気なのはうれしいことです。
◆あちらでお客さんが商品を手にするとその商品の特徴(おいしいさや食べ方)を話しかけ、こちらでお客さんが商品を手にすればその商品の特徴を告げ、その間も手は止まることなく別のお客さんの商品を包んでいる。その手際の良さ、お客さんへのきめ細やかな気の配り具合はお見事でした。足を止める人が多いのにお客さんの渋滞はない、活気のあるお店でした。
◆白鳥丸水産さんの商品(干物セット)は郵便振替でも購入することができます。 (詳しくは御宿郵便局電話:0470−68−2871までご連絡下さい)
また、ホームページを開設していますのでご覧になってください。
◇今度の土曜日(28日)から恒例の「かつうらビッグひなまつり」が始まります。一足先にお雛様を飾ってあるお店もあります。みなさん、見に来てね!(て)

一番上に戻る一番上に戻る


やつせ
(取材日2004/03/22)
 画像:やつせ <経営者名> 中村信子さん
<出店時間>
午前6時半頃から11時頃まで
(雨の日はお休みします)
<その他>
<販売品類>
○トマト(通年)、人参、ネギ、大根、サツマイモ
○キュウリ(夏期)
○メロン(秋期)
 画像:やつせ
<店主一押し品>
○トマトは1年を通して持ってきます。品種は「サンロード」。スーパーで売っている物より、完熟した品を朝市に持ってきていますので、完熟したトマトの味を堪能してください。
○キュウリは夏の時期に持ってきますが、先端に黄色い花付きのまま販売しています。(花付きは新鮮な証拠です)
<店主からのコメント>
勝浦朝市に来るようになり、30年になります。この頃歳のせいか少々出店がきつくなりましたけど、お得意様や朝市の仲間と楽しく笑いながらの毎日で、朝市から元気を貰っています。
<取材班のコメント>
◇トマトを多く生産している中村さんによると、「トマトのジャム」が大変美味しいらしです。お店に持って来られないトマト(多少の傷物や見た目の良くない物)を「トマトジャム」に加工するそうです。真っ赤なトマトジャムはイチゴジャムの様。食味はジューシーで、ヨーグルトやアイスクリームにも合うそうです。これなら小さい子供でもトマトが食べられそうですね。作り方も簡単らしいです。う〜ん、是非とも朝市で発売して貰いたいですね。食べたことがない(や)は真っ先に買います。(今度自分で作ってみようっと
◇取材当日はあいにくの雨模様。勝浦周辺の山では例年より早い山桜が咲き始めた矢先の寒のぶり返しでした。月曜日の雨でしたのでお客さんも少なく、中村さんとはゆっくりとお話をすることができました。皆さんも平日の勝浦朝市にいらっしゃってはいかがですか。ほのぼのとした、勝浦朝市が味わえますよ。

一番上に戻る一番上に戻る


見出しに戻る