勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:055〜057 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進

画像:田仲みどりさん向田 大橋喜美子さん大橋 貝塚吉子さんじえむ

向田(むかいだ)
(取材日2004/04/17)

 画像:向田

<経営者名>
田仲 みどりさん
(お電話番号 0470−76−1497)
<出店時間>
7時頃から11時まで
<その他>
水曜定休ですが、出店は主に土・日です
<販売品類>
○畑で取れる物・・・さといも・豆類・じゃがいも・甘いほうれん草・らっきょ など
○山の恵み・・・(今の時季なら)アクの少ないたけのこ・せり
○つきたてのおもち・切り干し大根・たくわん
○さかき  などなど
画像:向田
<店主一押し品>
○丹誠込めて作った農作物
○おいしいもち米で作ったおもち
<店主からのコメント>
朝市にお店を出すようになって12〜13年になりますが、おかげさまで「この前おいしかったから」と言いながらまた買いに来て下さいお客様や「お土産用に送って」と連絡してきて下さるお客様がいて励みになります。
心を込めて作ったものばかりを並べているので売れない日はガッカリしますが、少しでも売れた日は帰りがけに家族のために買い物をします。お客様と家族のことを思うと野菜を作るのもおっくうではありません。歳をとっても元気でいれば朝市に出てこられるので長く続けられるように体にも気をつけたいと思っています。
<取材班のコメント>
◇ご自分が朝市に出てこられるのは「何よりも家族の協力があるから」と、田仲さんはおっしゃいました。だから「朝市の帰りに家族のために買い物をし、家族が喜んでくれれば自分のものは何もいらない」とのこと。説教クサイかもしれませんが、幸せの感じ方は人それぞれでも『心が豊かである幸せ(心が豊かであることの大切さ)』について、ちょっと考えてみませんか?(←こういう発言をするには、もちろんワケがあります。ここでは言えないけど・・・)
◇「おすすめレシピなんてないけど、素材はどれも確かなのであとは料理人の腕次第」だそうです。でも簡単な調理法や素材別の説明はして下さるそうですので気軽にお店をのぞきに行って(願わくば買い物もして)下さい。
勝浦港はカツオの水揚げで活気づく時季になりました。でもきょうは土曜日で市場はお休み。静かな港には布団を干してある船も停泊していました。潮の香りもかなり魅力的です。だから勝浦においでってば! (て)

 

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大橋
(取材日2004/05/22)
 画像:大橋 <経営者名> 大橋喜美子さん
<出店時間>
朝5時30半頃から11時頃まで
(定休日の水曜と雨の日はお休みします)
<その他>
出店期間:田植えが終わったころから10月頃までです(農産物の生産都合上)
<販売品類>(夏野菜が中心です)
枝豆、トウモロコシ、トマト、サツマイモ、空豆、、エシャロット、グリーンピース、キュウリ、ピーマン、ナス、カボチャ、ネギ、オクラ、玉ねぎ
サツマイモの苗、トウガラシの苗
画像:大橋
<店主一押し品>
夏は「枝豆」「トウモロコシ」「トマト」がたいへん美味くなりお勧め品です。夏の終わり頃から、早生品種の「紅あずま」からはじまり、奥手の「コトブキ」までおいしい「サツマイモ」を用意しております。「サツマイモ」はふかした試食品がありますので、おいしい味を確かめにお立ち寄り下さい。
<店主からのコメント>
お店先代のお姑さんから引き継いで20年くらいなりますが、お店に出始めたときにはお客様商売は初めてなので戸惑うことが多くありました。今ではなじみのお客様も多くなり、親しく楽しく朝市でお店が出来るのを大変感謝しております。
これからも自宅の畑で、美味しい野菜をたくさん作り勝浦朝市にもってまいりますので、皆さんよろしくお願いします。
<取材班のコメント>
○これから旬の時季にはいる夏野菜。初夏になると夏の強い日差しとあいまって、この夏野菜が勝浦朝市を賑わかしてくれます。露地栽培で太陽の光をしっかり浴びた元気な野菜と、元気いっぱいの朝市の方々から、元気エネルギーを吸収できることうけあいです。ちょっと、早起きして朝市に来てみませんか。元気の元が一杯ありますよ。

<おすすめレシピ>
○今が旬のエシャロット(上の画像:ラッキョの様な形をしています)。味噌を付けてそのまま食べるのが一般的。ちょっと変わった調理方法はいかがでしょうか。
食べやすい長さに切りそのまま「天ぷら」にするそうです。パリパリとした食感と、火が入ることによりほんのりとした甘さが生まれエシャロット独自の味と相まって口の中に広がり、お酒(日本酒)の肴に合うそうですよ。

今回の撮影担当は小学校6年生の(ご)くんです。デジカメは撮影枚数を気にしないで撮れるところがいいですね。ありがたい世の中じゃ。(や)

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じえむ
(取材日2004/06/17)
  <経営者名>
貝塚 吉子さん
<出店時間>
朝5時から10時30分頃まで
<その他>
定休日の水曜日以外はほぼ毎日来ます。
(お正月は少々お休みします。)
<販売品類>
○トマト、玉ねぎ、キュウリ、ネギ、ジャガイモ、麹味噌、など
○その他季節の野菜を持ってきます
 
<店主一押し品>
○トマトですね。
トマト栽培は古くからやっており、トマト専業といってもいいです。味、特に甘みは自信がありますので、期待してください。種類は主に「桃太郎」が多くなっています。
<店主からのコメント>
これから夏時季には、トマトをバケツの中の水に冷やして、お客様用の試食として用意しておきます。ほどよく冷えたトマトに、塩をサッサとふりかけ囓ってみてください。その甘みが実感できますよ。ぜひお立ち寄りくださいね。
<取材班のコメント>
◇勝浦朝市に来られて43年の貝塚さん。長年来られる間、大病で休んだことはないそうです。「朝市でお客様が私の商品を待っている」「朝市で朝市の仲間が待っている」との仕事の励みと楽しみが、一番の予防と特効薬だそうです。勝浦朝市に出店されているで遠くから来ている人は多いそうです。朝早くから来られるのは家族の協力があり、支えがあってのこと。多くの人に朝市は支えてられているんですね。
◇ハウスで栽培するトマトは上方向に伸ばすのではなく、横方向に伸ばしてやるそうです。そうすることにより、1本の木(木かな)からたくさんのトマトを収穫できるそうです。期間は約半年に及ぶそうで、結構もつものですね。
◇また、貝塚さん並びに朝市の皆さんが、朝日新聞の前勝浦取材担当者の岡崎さんに、大変お世話になり、たまには顔を見せに遊びにきてくださいね!とおっしゃっていましたよ。(岡崎さんと島村さんの画像はこちら)かくなる(や)も大変お世話になりました。ありがとうございました。

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