勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:058〜060 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

臼井努さん木林の森 高橋愛子さん床屋 関孝治さん角根梨園

木 林の森(きりんのもり)
(取材日2004/07/17)

 画像:木林の森(きりんのもり)

<経営者名>
臼井 努さん
<出店時間>
午前5時から午前11時まで
<その他>
水曜定休 雨の日もお休み
<販売品類>
盆栽用の種木 果樹 球根 蘭 ほか
画像:木林の森(きりんのもり)
<店主一押し品>
1本1本すべてに愛情を注いでいるので全部が「一押し!」です
<店主からのコメント>
山で管理してあるものを含め、何千本もの種木(苗木)を育てていますが、価格を抑えるために敢えて剪定していません。
好きな人は説明せずとも葉を見て木を選んでいかれます。朝早いことと荷物(商品)の積み卸しが大変ですが、お客様との盆栽談義から教えて貰うことも多く、 楽しい毎日です。
朝市に出店して2ヶ月ほどの新人ですが皆様どうぞよろしくお願いします。
<取材班のコメント>
 商品(植木)のことをお尋ねしたら次から次へと説明して下さり「本当にお好きなのだなあ」と思いながらお話を伺いました。1鉢100円の苗木はお買い得 で、掘り出しもの(珍しい木など)もたくさんあるそうです。「安いので気軽にまとめて買って、好きなカタチに育ててみて下さい。」という一言につられ (?)わたしも2鉢買ってみました。水やりを忘れないようにして、ゆっくり「木」と向き合ってみようかな・・・
ところで昨日も今日も海沿いは濃霧が立ちこめて涼しいほどでした。最近小ジワが気になって仕方ないわたしは「マイナスイオンを浴びてお肌にも潤いを与えな くっちゃ!」と、ひとり濃霧を喜んでいました。(て)

 

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床屋
(取材日2004/08/14)
 画像:床屋 <経営者名>
高橋 愛子さん
(電話番号 0470−73−0458)
<出店時間>
午前7時頃から午前11時まで
<その他>
水曜定休 雨の日もお休み
地元漁港の水揚げがない日もお休み
<販売品類>
○魚(特に地元漁港に揚がるもの 例:カツオ 金目 キメジマグロ アジ イカほか)
○貝(アワビなど)
○お客さんの希望(相談)にも応じます
画像:床屋
<店主一押し品>
地元「川津」漁港に揚がる、とびきり新鮮な魚
<店主からのコメント>
○なにより『鮮度』にこだわっているので川津漁港に揚がった魚以外はほとんど店に並べません。川津漁港へ直接入札に行き、仕入れから朝市への運搬、店番と 全部一人で切り盛りしています。あまり若くないので大変ではあるけれどお客様との会話や出店仲間とのおしゃべりが楽しいので朝市に来るのが生き甲斐です。
○この店はわたしのおばあちゃんが初代、わたしの母が二代目、そしてわたしで三代目になります。通算で180年ほどになるでしょうか。あと何年できるかわ かりませんが長く続けたいと思っています。
○お魚の料理方法も気軽に聞いて下さい。
<取材班のコメント>
●高橋さんのお宅は女衆が代々働き者で、だから朝市における「床屋」さんの歴史も長いのです。ご主人が亡くなったあとも朝市で魚を売って家族を守っている のです。おしゃべり好きな高橋さんのお得意さんは地元のおばちゃんたち。お得意さんも長い歴史の持ち主と見受けられる方が多かったです。 ●新鮮なお魚を よりおいしく食べる方法も教え下さるそうですので、お魚好きはもちろん、お魚が苦手な方も、ぜひ足を運んでみて下さい。
●お魚屋さんなのになぜ「床屋」なのかと思った方に一言。高橋さんのおばあちゃん(初代「床屋」のおかみさん)のご主人(高橋さんのおじいちゃん)が床屋 さんだったからだそうです。 ●今年の夏は猛暑に見舞われています。みなさまもどうぞご自愛下さいまし! (て)

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角根梨園
(取材日2004/09/26)
 画像:角根梨園さん <経営者名>

関 孝治さん
電話番号:0470−87−3375

<出店時間>

朝5時から11時頃まで
(ただし8月から10月までの季節出店です)

<その他>
朝市への出店は「梨」が収穫される期間ですので、ご注意下さい。
<販売品類>
○「梨」
品種(美味しい時季)
「幸水」(7月下旬から8月中旬)
「豊水」(8月下旬から9月下旬)
「二十世紀」(9月初旬から10月上旬)
「新高」(10月初旬から10月下旬)
 画像:角根梨園さん
<店主一押し品>
○「幸水」ですね
作付け面積も一番多く、品種のなかでは一番早く出回るので、お客さまにも評判がいいですね。「20世紀」は日持ちが良いので、贈答用にいいですね。
<店主からのコメント>
○当店の「梨」は半分位を市場に出荷している専業梨農家です。勝浦朝市に持ってくる梨は木で完熟に近い状態ですので、「甘さ」と「歯ごたえ」が一味も二味 も違いがわかります。どうか、当店の自慢の「梨」を味わってください。(ちょっぴり、おまけもします)
○勝浦朝市には妻から数えて50年位になります。私はまだ1年足らずですが、お客さまとの楽しい会話や、朝市仲間達と楽しくやらせていただいています。
○「梨」が食べ切れないときは、むき身を軽くミキサーにかけ、タッパに入れ冷凍すると、シャキシャキ食感のデザートになりますので、試してください。
<取材班のコメント>
気さくな角根梨園の関孝治さんは、「梨」の栽培や木の事をいろいろと教えていただきました。梨の木は約50年位の寿命だそうです。5年くらいは木の育成期 間、それ以降は木に実が付き始め20年位が一番の盛りだそうです。「梨の木も人間も、よく似たものだよ」「できの良い木や、そうでない木。高収穫は20年 以降の若さを保つのがコツだな」とおっしゃっていました。そうおっしゃる関さんは今年80歳になられましたけど、若々しくお元気です。きっと梨の木だけで はなく、ご自分の若さを保つ秘訣をごぞんじなんでしょうね。
さてさて、関さんの「角根梨園」では電話やFAXでの産地直送を承っているそうです。産直ならではの、美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。
電話(FAX):0470−87−3375 (や)

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