勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:061〜063 前頁に戻るお店情報表紙に戻る*

画像:原清雄さん原茶店 画像:梅澤祟憲さん佃煮近江 画像:中村誠一さん八百金

原茶店
(取材日2004/10/23)

 画像:原茶店

<経営者名>
原 清雄さん
(お電話番号 0470−73−1945)
<出店時間>
午前6時から午前11時まで
<その他>
水曜定休 雨の日もお休み(雨は大敵!)
<販売品類>
○のり(焼きのり) ○のげのり ○海産物(ワカメ・天草など) ○お茶(ただし主に配達での取り扱い)
画像:原茶店
<店主一押し品>
○今の主流は「焼きのり」ですが、焼いてない(炙ってない)のりも扱っています。焼きのりとの大きな違いはなんと言っても「香り」。ぜひ炙りたてを召し上がってみて下さい。
○これからが時期の「はばのり」もおすすめです。
<店主からのコメント>
○祖母の代から出店して約70年。昔は店舗を構えてお茶屋を営んでいましたが、今は朝市での商売がメインです。
○地元(千葉県)ののりを出来るだけ安価で店に並べています。また、大量仕入れはせず商品を早く回転させるようにしています。
<取材班のコメント>
●いつものように「お店の商品の変わった食べ方や珍しい調理法があれば教えていただけますか?」と尋ねたところ「ご飯のお供やお寿司。あとは天ぷらとか、かな。」との答えが返ってきました。正直言って「それは珍しい調理法ではないなぁ。」と思いましたが、シンプルな食べ方をするということはそれだけ “素材の味が勝負!” だということ。「産地や価格、鮮度にもこだわったのり」ということですね。 ●のり以外の商品が並んでいることもあるようで、きょうは「ウコン(粉末)」や「むらさきしめじ」がありました。こういうお楽しみもおすすめです。 ●きょうは風は冷たくて「もう一枚来てくればよかった・・・」と後悔した寒がりのわたしでした。 (て)

 

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佃煮近江
(取材日2004/11/14)
 画像:佃煮近江 <経営者名>
岩成さん
(お電話番号 0470−73−5114)
画像:梅澤祟憲さん
1日〜15日までの下本町期間は、主に梅澤祟憲さんがお店に出ています。
<出店時間>
午前6時30分頃から午前11時頃まで
<その他>
手作り佃煮の店”近江”ホームページ
http://www.tsukudanioumi.com/
<販売品類>
○角煮類
「カツオの角煮」「びんトロまぐろ角煮」「本まぐろ角煮」「カツオのしぐれ煮」
○「甘梅」(梅の甘煮)
○「勝浦四百年物語」(わかめ八折餅)
○「イカの沖漬け」(限定商品)
詳細はホームページをご覧下さい
 画像:佃煮近江
<店主一押し品>
勝浦港で水揚げされたカツオを使い、昔ながらの製法でじっくり煮こんだ「カツオの角煮」。「本まぐろ角煮」は、やわらかな食感でお子様にも人気商品です。角煮類は全て手作りの自家製ですので、勝浦の味が味わえますよ。
また「甘梅」(梅の甘煮)は、みりんと特製カツオだしで煮た甘ずっぱい梅で、お茶のおともにい合う一品です。
「イカの沖漬け」は、限定商品で品薄す人気商品です。すぐに売り切れてしまいますのでお早めに。
<梅澤さんからのコメント>
「佃煮近江」のお店には昨年2月(平成13年)からでています。勝浦朝市はお客様との会話ができる楽しいところですね。「学生さんかい?」とか「若いお兄さんだね!」とか「角煮を買いにきたよ」などと声をかけられると大変嬉しいです。朝市に来た際には、気軽に声を掛けてください。
<取材班のコメント>
お店番の梅澤さんは、地元勝浦の大学2年生。生まれは埼玉県で、趣味はサーフィン。海が目の前のアパートに入った当初は、海鳴りを車の騒音だと勘違いされたようです。勝浦に来てからは、魚を残さず、骨がきれいになるまで食べられた自分に驚かれたそうです。そんな梅澤さんの勝浦の印象は。「卒業して家族ができたら、家族を勝浦へ連れてきたいですね」と、勝浦を第二のふる里のように感じているそうです。勝浦朝市でのお店番は学校が休みの土曜日曜のみだそうですが、朝市にお出かけの際にはナイスガイな梅澤さんに気軽に声を掛けてみてはいかがでしょうか。(や)

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八百金
(取材日2004/12/19)
 画像:八百金 <経営者名>
中村 誠一さん
(お電話番号 0470−73−0218)
<出店時間>
午前5時頃から午前11時まで
<その他>
水曜定休 雨天の場合休業することもあります
<販売品類>
○果実全般(輸入果物も多く扱っています)
○朝市には出ない野菜(時季の異なるものなど)
画像:八百金
<店主一押し品>
○朝市に出している店としては、うちは古い方から数えて一、二番目になります。遠く(船橋)の市場まで出かけ品質の確かなものを仕入れて来て並べています。特にみかん類には自信がありおすすめですが他の商品も味わってみて下さい。
<店主からのコメント>
○冬の寒さはツライけど、お客さんや朝市仲間とのおしゃべりは楽しいです。キレイな女の子が寄ってくれるとつい「オマケ」しちゃうのですが、他のお客さんにももちろん親切にします!
○勝浦の朝市には長い歴史があり内容もほかの朝市とは一味違う良さがあります。「30年ぐらい前の日本のふるさとのような懐かしさ」を感じてもらえると思いますので是非ぶらぶら歩きに朝市に来て下さい。
<取材班のコメント>
●中村さんは「八百屋さん」のほかにも「お習字の先生」や「勝浦市の商工会役員」「勝浦市結婚相談員」などをなさっているそうで、朝から晩までお忙しい毎日を過ごしていらっしゃるようです。ついつい「キレイな女の子」をチェックしてしまうのは常に「結婚相談員」としての意識を持たれているせいかもしれませんし、「朝市ぶらぶら歩き」をすすめるのは「商工会役員」としての意識のせいかもしれません。いずれにしても中村さんからは「勝浦大好き」という気配が漂っていました。 ●お店には「ラ・フランス」がありましたが「ホイルで包んで焼いて食べるとまた違ったおいしさを楽しむことができますよ」と教えて下さいました。実際に試食もさせていただいたのですが口の中に広がる温かさと甘酸っぱさに新鮮なおいしさを覚えました。聞けばフランス料理にも最近そんなメニューが登場しているとか。余談ですが隣のお店のおばさまが「ラ・フランスを焼いたら『おフランス』」なんておっしゃっていました。皆さんも試してみて下さい。(て)
●お店には「干しいも(ふかしたさつまいもをスライスして干したもの)」があったのですがご婦人方が次々と買って行かれました。昼下がりの、渋いお茶には「干しいも」があいますね。(や)

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