勝浦朝市 勝浦朝市お店情報 ご紹介No:064〜066 前頁に戻るお店情報表紙に戻る次頁に進む

画像:鈴木さん(有)鈴八 画像:鈴木さん鈴木 画像:佐藤さん六三どん

(有)鈴八
(取材日2005/02/05)

画像:鈴八 

<経営者名>
鈴木 光範さん
(電話 0470−73−2823)
(FAX 0470−73−2923)
<出店時間>
午前6時から午前11時まで
<その他>
水曜定休
<販売品類>
○魚の干物類(全て自社製品です)
○海産物の加工物(イカの塩辛、タコワサ、つぶわさび、など)
○夏は「地のイセエビ」など季節物のスポット商品を用意しています(早い者勝ちです)
画像:鈴八
<店主一押し品>
○「イカの塩辛、タコワサ、つぶわさび」の塩は、無添加の「天然塩」をしています。イカの塩辛は塩のみで造り込んでいますので自慢の一品です。
○干物類は全て製造から販売までしています。品揃えもたくさん揃えていますので、お好みの干物が見つかりますよ。
○またお買い得商品として、干物など製造の段階ででたちょっとしたキズ物や欠けた物などのスポット商品(干物)もあります。見た目がちょっと損なうだけで味は代わりありませんので、ご贈答以外でしたらお買い得ですよ。ただし、品薄なのでお早めに。
<店主からのお勧めレシピ>
●「小アジの丸干し」編
素揚げしてポン酢や南蛮漬けでどうぞ。小さいアジなので頭から丸ごと食べられるので、現代人が不足しているカルシウムがサプリメントに頼らずに充分とれますよ。
●「カツオのしぐれ」編
カツオのしぐれはそのままでもご飯に合いますけど、長ネギのみじん切りとマヨネーズで和えても美味しいです。またお好みにで、辛党は七味唐辛子を、サッパリ党は春キャベツのみじん切りと、トッピングを楽しんでください。
<取材班のコメント>
「ビールが旨くなる干物です」とお話しする鈴木さん。お店は先代から朝市にでて、45年ぐらいになるそうです。以前体の具合が悪くしばらくお店をお休みしていたところ、名も知らない馴染みのお客様から励ましのFAXをいただいた時には大変嬉しかったそうです。ビールが美味しくなる干物やつまみなどを勧めてくれるそうなので、ぜひとも(有)鈴八さんのお店でおしゃべりしてはいかがでしょうか。(や)

 

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鈴木
(取材日2005/05/15)
画像:鈴木  <経営者名>
鈴木 春江さん
<出店時間>
午前7時から午前11時
<その他>
水曜 2および7の付く日はお休み
<販売品類>
○ごぼう ○さかき ○季節の花や農作物(これからの季節ならそら豆やナスなど) ○年末にはお餅
●あとはお店をたずねてのお楽しみ
画像:鈴木
<店主一押し品>
○「ごぼう」は国内産(鹿児島や栃木など)のみを刻んだ状態で持ってきます。すぐに調理できるので重宝がられています。でも「鮮度」を大事にしていますので刻んだごぼうは出来るだけ早く調理して下さいね。
○「さかき」も手頃な価格でご用意しています。
<店主からのお勧めレシピ>
●ごぼうはメニューに合わせた切り方をして下さい。例えば煮物には丸いまま切って。その際、叩いて繊維をつぶすと味も染み込みやすくなります。
●煮物を作るときは煮汁を先に作ってから材料を入れるという方法を試してみて下さい。味ムラが少なくなります。
●圧力鍋を活用し、段取り・手際を考えて効率よくお料理を楽しんで下さい。
<取材班のコメント>
25年ほどの朝市歴でお客様とのおしゃべりが楽しみなのはもちろんですが、年に1度朝市の出店者と行く旅行も楽しみだそうです(ちなみに今年の旅行は6月の7・8日なのでその両日は朝市はお休みのようです)。「わざわざ尋ねて来てくれるお客さんもいるけどわたしのどこが良いんだろうね〜」なんておっしゃっる鈴木さんですが「生きている限りは誰でも人になんらかの迷惑をかけているものだから、自分に出来る範囲・出来るカタチで人に何かをしてあげたい」というポリシーを聞かせていただき、お客さんが尋ねてくるワケも納得です。鈴木さんは人間だけでなく犬からも好かれている気さくな楽天家。小柄な方ですが元気な声を頼りに探せばきっとすぐに見つかりますよ! (て)

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六三どん
(取材日2005/06/12)
 画像:六三どん <経営者名>

佐藤歌子さん

<出店時間>

朝5時30分頃から11時頃まで
(注意:春から夏の期間中の土・日曜日で出店します)

<販売品類>
○フキ(蕗)
○梅干し(二合塩)
○山野草や植木類
・ドクダミ(斑入り)、・虎杖(イタドリ)、・アオキ・ツユクサ、・ヤブカンゾウ、・菖蒲、・シモツケ、・四つ葉のクローバー等、時季の物をもってきます。
 画像:六三どん
<店主一押し品>
「フキ(蕗)」と「梅干し」です。
フキは4月中旬から6月末まで販売しています。良い土壌のせいでしょうか、とても柔らかく苦みの少ないフキです。是非とも一度お試し下さい。
また梅干しは自家製の梅を塩のみだけでつけ込み、塩の塩梅も梅一升に対し二合と少なめ。塩分を気になさっている方にも良いと思いますよ。仕上げは天日干しで赤みをつけますので、梅本来の味が味わえます。クエン酸入りの自然健康食品の梅干しを1日1個いかがでしょうか。
<店主からのコメント>
お店は春から夏にかけての朝市の他に、年末に「お正月飾り」の販売に出店しています。期間は12月27・28・29・30日の4日間です。藁はもち米系の緑米を自家栽培し、もちろん手作りです。人気商品なのでお早めにおいで下さい。
<取材班のコメント>
梅雨に入った良く晴れた日曜日、ゴザの上に置かれた赤い実を付けた「グミ」が目に入りました。お店の佐藤さんは、「観賞用にいかがですか。たまにつまみ食いすると美味しいですよ」と。昭和30年代生まれの(や)は学校帰りに、まだ青く渋いグミを食べ便秘(糞詰まり)になった苦い体験を思い出してしまった。母親から、「馬鹿な子だね」と言われたが、ワイルドな野趣の味わいが忘れられず大人になっても、山に行くとグミや桑の実、木イチゴなどついつい手が出てしまう。まったくもって、大ばか三太郎である。自然の物は渋みや苦みがあるから、少ない甘みでも美味しく感じるんでしょうね。
勝浦朝市には、その時季時季の海の物、山の物が揃っていますよ。皆さんも勝浦朝市にでかけ、季節を見つけてはいかがでしょうか。

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