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平成18年10月29日(月) ○曇り時々雨 肌寒くなってきました


■:サフラン

画像:サフラン

そろそろ春に咲く花の球根を植える時期でしょうか?きょうはサフランをみつけました。黄色いサフランライスを作るときにこの植物のどこかの部分が役に立ってくれてるわけですが、え〜っと、お店でビンに入って売られているのは細くて長い形状のものだから、蕊(しべ)かな?でもビンの中身は確か赤かったよなぁ。ま、とにかく花が咲き乱れる時期が恋しいくてたまらない、寒がりなわたくしでございます。(て)

■:蕪

画像:蕪

大小様々な蕪が積み上げられ、目を引く光景に思わずパチリ!大きさの不揃いや、チョット欠けているものや泥が付いているもの。並びが乱雑だけど、妙にまとまっているのが面白いです。太陽の自然光の中で見る野菜達の色は優しい色彩で、目で野菜の味が楽しめそうです。
余録ですが、朝市の近所の奥さんが大根1本30円で、1本だけ買っていました。レジ袋もレシートもなし、実にシンプルでした。

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平成18年9月18日(月) ○急に大雨が降ってきて驚かされた曇りの朝


■:クジャクソウ(クジャクギク)

画像:クジャクソウ

小さい花が枝々を飾るように咲きます。我が家には白いクジャクソウが咲いていますが、きょうの朝市でピンクや紫、薄紫のクジャクソウを見つけました。でも少し先の植木屋さんでは「エチゼンギク」っていう名札がついてて「同じ花?それとも違う種類?」と悩んでいるわたしです。クジャクソウが咲き、いつの間にか百舌鳥の鳴き声も聞こえるようになり、秋ですね〜。(て)
※後で調べたら「クジャクソウ」と「エチゼンギク」は全く別の植物でした。ごめんなさい!(て)

■:伊勢海老みそ汁

画像:伊勢海老みそ汁

白鳥丸水産さんのお店で見つけた「伊勢海老みそ汁」。
「伊勢海老」と「あおさ」の風味仕立てのインスタントみそ汁です。残念ながら本物の伊勢海老は入っていませんけど、あの伊勢海老のコクと味がお湯を注ぐだけで楽しめる一品でした。ちょっとしたお土産にいかがかな。

 

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平成17年10月23日(日) ○朝の冷え込みが多くなってきました


■:ヤマブドウ

画像:ヤマブドウ

小さな小さな粒が集まってひとつの房になっています。このままでも食べられますが「山ブドウ酒」の作り方を教えていただきました。山ブドウを良く洗って水気をとり、焼酎・氷砂糖に漬ける。ま、早い話が一般的な果実酒の作り方と同じなのですが、3ヵ月ほど待てばそれはそれはキレイな紫色のおいしい山ブドウ酒の出来上がり!山ブドウ酒にはポリフェノールがたくさん含まれていて血液もサラサラになるそうです。もちろん飲み過ぎには注意してね!

■:イワシ

画像:イワシ

(や)の大好きなイワシの丸干しです。値札には可愛らしいイワシの絵が描かれており、目がとまりました。パソコンのPOPが目立つこの頃ですが、手書きの方が味わいがあっていいですね。朝市には他にも、段ボールの裏板なんぞにアケビなど書いているお店もありまして、探して見るのも一興かと思います。ローカル色豊かな朝市は芸術の秋真っ盛りですね。(イワシさん、ちょっと金魚に似ているかな。)

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平成17年9月18日(日) ○暑さがぶり返したけど湿度の低い秋晴れ

■:お月見セット
画像:お月見セット きょうは「仲秋の名月」。数日前から夜空ではお月様が輝いていますが、関東地方はよく晴れて今夜もまん丸&ぴかぴかお月様が見られそうです。
朝市には、お月見に欠かせないお供え物のすすきや栗、萩、団子が売られていました。
ちなみにわたし達が子供の頃、ご近所のお供えを頂きに回るという風習がありました。日本版ハロウィーンというかんじですが、ハロウィーンと違うのは黙って頂いて来るということです。そんな風習も最近ではすっかり見かけなくなり、少し寂しいです。

■:栗

画像:栗

コロンとした形が愛らしい栗。日本の秋の代表選手です。この時季になると各種お菓子にも「栗味」が登場しますよね。そう言えば最近“和栗”という言葉を良く耳にするようになりましたが、茶色い鬼皮の下から出てくる黄色い中身。あの甘さとほくほく感を楽しむためには食べるときの面倒もさして苦ではありません。(でも栗ご飯の支度だけは面倒だ!)

■:唐辛子の葉っぱ

画像:唐辛子の葉っぱ

真っ赤な唐辛子が目に付く季節ですね。この頃、野菜不足が気になる(や)は、野菜の緑が気になるお年頃となりました。一際鮮やかな緑は、唐辛子でした。食べ方は、油炒めや、お浸しで栄養を逃がさないように頂くそうです。早速お浸しで栄養補給しました。ちょっと、辛み苦みが噛むたびに拡がりました。でも、少々の辛みや苦みが、自然を食べているんだなと実感できます。コンビニにはない味でございますよ。

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平成16年11月14日(日) ○いまにも降り出しそうな曇天 空気も冷たい!

■:ねぎ&大根
画像:ネギと大根 今年は厳しい残暑が長く続いたし、昨日まではこの時期としてはだいぶ暖かかったのですが、きょうはすっかり寒くなってしまいました。そして目に飛び込んできたのはこれからの季節に大活躍の「ねぎ」と「大根」。この白さ、この細長さはかなり魅力的です!

■:ぶかみかん

画像:ぶかみかん

これは「みかん」です。とても小さい「みかん」です。一緒に写した500円玉と大きさを比較してみて下さい。口が大きい方でなくても一口で食べられる大きさです。地元では「ぶかみかん」という名称で親しまれていますが、わたしは正式名称は存じません。また、この「ぶかみかん」が全国で収穫できるのかどうかも存じません。わたしは幼い頃によく食べました。薄い皮の下にある実はパンパンにふくらんでいます。しかも種がデカいです。味は、最近食べてないので忘れてしまいました。悪しからず!

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平成16年10月23日(土) 台風と長雨で野菜が少なめ!

■:キウイフルーツ
画像:キウイフルーツ このキウイフルーツ大きいんです。
比較出来る対象物が無いのが残念ですが、一般の物より一回り大きいのです。梨農家のご主人に聞くと、品種は普通物だが、梨の木の近くに植えているため、梨の肥やしで大きく育ったそうです。本来売り物ではなく、自家用にと栽培したものだが、朝市にややしばらくお目見えの一品です。

■:シメジ

画像:シメジ

秋に入り、朝晩冷え込むようになると、シメジが出回りはじめますね。これも時期もので、旬を逃すとまた1年待たなくては味わえない季節ものです。
先日(や)も房総の山にハイキングに行ってきました。あちこちにキノコ類が生えていましたけど、「これって食べられるのかな?」と薄知識なため眺めるだけでした。
朝市に来れば沢山のキノコ類と調理方法が判りますよ。

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平成16年9月26日(日) 曇り空(なんとなく肌寒さも感じます)

■:とうがらし
朝市で偶然絵手紙のK先生に会いました(特別出演していただきました!)。K先生は勝浦の朝市で売っている「藁でつなげたとうがらし」が大好きで毎年買いに来られます。そして今年(きょう)もこんなに大量にお買いになりました。聞けば全国のお仲間に分けて差し上げたり、お教室で画材になさるのだそうです。みなさんも「藁でつなげたとうがらし」が描かれている絵手紙を見かけたら、勝浦の朝市を思い出して下さい。 

■:シソの実 

「大葉」とも呼ばれる青ジソの実です。アクを抜いてから塩漬けにすれば保存食になります。お漬け物に混ぜたり、白いご飯にのっけたり、冷や奴の薬味にしたり、と大活躍の一品に変身します。

■:釣りアジ 

アジは、夏が、旬の魚ですが、まだあります。多分、サビキで、釣ったものだと思います。僕(ご)も、釣りは、好きなので、近いうちに、釣りに行きたいです。

 


平成15年11月15日(土) 穏やかな一日。「ほっ」

■:紅芯大根(コウシンダイコン)
画像:紅芯大根 外見はカブのような形で色白。しかし、その内側は外見とは反対に真っ赤な色をしております。食べ方は、「 生でサラダ」、「 おろしダイコン」、「 煮物」などにするそうです。
知らない人が調理したら、びっくりするでしょうね。 

■:真弓(まゆみ) 

画像:真弓

今月は、「紅」づくしですね。
桃色の花のようなのは、実のようです。花は5月から6月にかけ咲くそうで、秋に桃色の実をつけ、その実が割れ中から真っ赤な種が出てくるしくみです。食用に使うのではなく、生け花用みてあいです。ちなみに、この枝は良くしなり、昔はこの木で弓を作ったことから名づけられたそうです。(3へぇ〜)

 


平成15年10月20日(月) 平日の朝市もいいですな!

■:ザリガニ 

画像:ザリガニ

ほんと、朝市って面白い所です。
「ザリガニ」ですよ。
今時珍しいですね。それも花屋さんの店先にいました。お花のサービスで差し上げているそうです。
いま、プチペットブームですけど、皆さんもザリガニをかって心を癒してみてはいかが?(結構癒し効果抜群だったりして)
写真だと伊勢エビみたいですよね。

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平成15年9月28日(日) 今月はサバづくしです

■:鯖(さば) 

今やすっかり高級魚になってしまた鯖君。地元漁師さんたちの口にも入らず出荷するとか。浜値が高く自分たちが食べるより、出荷するそうです。
脂ののった鯖は、うまいッスよね!

■:サバの子

今回は鯖づくしで攻めてみました。
勝浦朝市に来ましたら、この「サバの子」を是非探してください。
お酒のおつまみに最適ですよ。
ちょっと高いけど、食する価値あり。

 


平成14年10月9日(日) 秋の味覚がたくさん揃っていました

■:ノロシメジ・ホウキタケ 

画像:シメジ

左側が「ノロシメジ」、右側が「ホウキタケ」です。
「におい松茸、味シメジ」。このノロシメジは味がとても良く、食感がツルツルしており、みそ汁やお吸い物にたいへん合うそうです。
また、このキノコ類も秋のこの時期しか採れず、しかも気温が微妙に上下しても生えないそうです。
この秋是非とも食べてみたい貴重な「ノロシメジ」です。

■:サトコちゃん(草津番外編) リポーター小学4年(ご)くん

画像:サトコちゃん

こんにちは、久しぶりです。
僕が8月、草津に旅行に行ったときに見つけました。
サトちゃんの妹です。
勝浦朝市にも、サトコちゃんがいたらいいなと思います。

 


平成14年9月8日(日) 暑さ寒さも彼岸まで 過ごしやすい日でした

■:鰹  

画像:下り鰹

今年の夏は残暑が厳しかったですね。9月になり暑い日が続きましたけど、お彼岸が近づきしのぎやすい日が多くなりました。
カツオも「下り鰹」の季節となりよく脂ののった鰹が朝市にお目見えとなりました。秋の夜長、日本酒をほんの少し暖めて、ニンニクを少々添え、一杯といきませんか。

■:花カツオ

画像:花カツオ

勝浦は鰹の加工品も多く作っています。鰹節もその1つですが、「花カツオ」としてでも朝市で販売しています。
少々厚めの削り節をほおばってください。しっかりとした歯ごたえ、味の深みが味わえますよ。さっとしょう油をかけて、炊きたてのご飯で食べると美味しいですよ。

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平成12年9月10日 勝浦はもうすぐ(9月13日〜15日)お祭りです

■:お月見セット  
お月見セット 突然ですが、平成12年は9月12日が十五夜です。
“季節”を大切にしている勝浦の朝市では、お月見セットが売られていました。
残暑は厳しくても、ススキ・萩・栗などと、もうすっかり秋でございます。
きっと月のウサギさんも喜んでくれることでしょう。

■:栗  
栗 人間もで喜びましょう。
地元でとれた大きな栗です。見つけたときから渋皮の中の黄金色を想像し、ヨダレが出そうなわたしです。
早く帰って食べましょう。

■:柿  
柿

もうひとつ秋の味覚、です。
甘みの証拠の点々(わたしたちは「ゴマ」と読んでいます)がいっぱい入っています。
実りの秋」とはよく言ったもんですなぁ!

 


平成13年9月16日 朝市の近くでは、祭りの後かたづけをやっていました。もう秋ですね。

■:ハモ  
ハモ ハモ。
「歯」で食物などを噛んで飲み込む、と語源にあるように、凶暴ですさまじい歯を持っています。そこら辺でみかけても決して近寄らないこと。
見た目通りに、ウナギ目で、二度揚げして食べるそうです。ぜひ一度食べてみてください。

■:赤貝  
赤貝 店のおばさんは、叫んでました。
「ゆでちゃうような人には、売れないよ」と。
生で食べてこその赤貝だと言わんばかりです。
赤貝の魅力は、ヌメッとした肉感と、コリコリとした歯ざわり。そのおいしさを堪能するには、やはり生が一番。
スーパーで売っているものは、輸入品が多いと聞きます。もしかすると、あなたは本当の赤貝のおいしさを知らないかも・・・

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平成12年10月22日(日) 春なら「花曇り」といふのかな? そんなお天気でした。

■:アケビ(1)  
あけび(1) いやー、やっぱり朝市、スーパーやデパートなんぞには販売しておりません(多分・・)。
そう!、♪山のアケビは何見て開く・・・ で御座います。アケビも多種ありまして、むらさき色やジャガイモ色のようなものがあります。それぞれ食べ頃は、実が縦に「パッカ」と割れたら頃合いです。食べ方は、手で開き中の種と一緒にゼリー状の部分を口にほおばり、種だけ吐き出します。山中でこれを食べると、野生に戻ったようになります。これって、人間本来の姿かな?と、自覚できます。

■:アケビ(2)  
あけび(2) さあ! アケビ第2段。これもアケビです。
左側の赤いウインナーの様なもの、これは「ツチアケビ」と申します。このツチアケビ、秘めた自然の力があるそうです。通常のアケビはツルで木々をはい上がり頭上になりますが、ツチアケビはせいぜい地上1m位の高さだそうです。これを煎じて飲むと婦人病にたいへん良くきくそうです。うーむ(;゚゚)、自然に乾杯です。ちなみに、右側の緑のざるに入っているのはシメジです。今朝市は山の旬でいっぱいです。
●:アケビ関連サイト
富士山の植物 アケビの「花」や「実」の詳細な写真
たけやま館 アケビの果皮の美味しい食べ方
自然健康研究会 アケビの「学名」「栽培方法」を紹介
花調べ ツチアケビは蘭科なんですね

■:落花生(らっかせい)  
落花生 今回はメールのリクエストにお答えして落花生の取材をしてまいりました。
落花生もボチボチ取れる時期になり朝市に顔を出してきました。味噌ピー・ぬた・など調理法はありますが、やはり弱火のフライパンでパチパチと煎り、その日のうちに食べちゃうのが美味しいですね。ビールでもお酒でも合います。殻の泥つきのままでは販売していませんよ。殻剥きの作業も結構大変で、写真の一袋を剥くのも手がいたくなります。皆さん食べるときには感謝しながら食べましょうね!「いただきます」と。 

 


平成12年11月19日(日) とうとう寒くなってしまった。風が冷たい朝だった。

■:さんまのうの花漬  
サンマのうの花漬

購買連絡先:0470-73-0231
一言! ・・・・うぅぅぅぅぅぅぅぅん。 う・ま・い・
久々に美味しい物を探し当てました。
「うの花漬」と言えば、(や)はお正月のイワシの物しか食べませんが、ここのはサンマを使っています。食味は、サンマの油の乗り良く口当たりまろやかほんのりとしたお酢の利き味少々の甘口、サンマの小骨もきにならず子供から高齢者まで虜にすること間違いありません。また丸ごと骨まで食べられるので女性のカルシウム補給にも効果抜群ですね。販売期間はサンマが水揚げされる10月から1月までの限定製産だそうです。お値段も手頃(左記連絡先参照)で、年末年始のお使い物に最適ではないでしょうか。(や)のお勧めの一品です。
 「あ〜〜〜、美味しかった」美味しい物をたべる時って、本当に幸せな気持ちになりますね。

■:ゆず  
柚 寒くなるとお風呂が恋しくなり、
冬のお風呂といえば「ゆず」。
あの香りに安らぎを覚える人も多く、ということは、日本人は昔からアロマテラピーを行っていたということですね。表皮のあのボコボコを撫でながらゆっくりバスタイムを楽しみましょう。また、和食にも欠かせないゆずは、“お吸い物”に“酢の物”に“茶碗蒸し”にと大活躍。ちょっぴりしか入っていなくてもしっかりと主張する、和食メニューの名脇役です。
(でも、使われるのはほとんどの場合「表皮」ですよね。残った実はどうすればいいんだろう・・・)

■:ぎんなん&むかご  
銀杏とむかご “茶碗蒸し”つながりで、「ぎんなん」の登場です。イチョウの木の下に落ちたぎんなんをうっかり踏んづけたらすっごくクサイのに(ウ○コのようなニオイ)、中の種(中の種の中)はどうしておいしいのでしょう。煎って塩をふって味わうあのホロ苦さは、まさしく大人の味です。
「むかご」は山イモの種。山イモのツルに出来たこの粒々が地面に落ちてやがて芽が出るわけです。こちらは素揚げして塩をふれば、やっぱりおつまみに。ボジョレー・ヌーボーも解禁になったし、熱燗もうまい季節になったし、おつまみネタの豊富(?)な朝市をさすらう取材班でございます。(取材してるときはシラフです。あ、そういえばウコンも売ってたよ。飲み過ぎたらウコン。朝市は至れり尽くせりだ!)
●:むかご関連サイト
むかご入り山菜ご飯

石川県のホームページに
美味しい調理法が紹介されていました

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平成13年11月11日(日) 大銀杏の葉が色づきはじめました

■:づいき  
づいき 「瑞饋(づいき)祭り」って聞いたことありますか?
京都・北野天満宮では、10月にその年に採れ芋茎(づいき)で神輿をつくり奉納するそうです。
神に捧げる食べ物で、古代から高い地位を持った重要な食材であることの証しだと考えられます。
では、どうやって食べるのでしょうか?
「かんぴょう」を、イメージしてみてください
水に浸して、4,5分で膨らんでくるそうです
砂糖、醤油等で煮て、召し上がれ。
あやしい「うわさ」もあるので、調べてみてください。

■:干し柿  
干し柿 柿には、甘柿と渋柿があります
甘柿は富有柿・次郎柿など多くの栽培品種があり、有名です
渋柿は、というと・・・「干されます」
皮をむかれ、寒い中、軒先につるされる
渋柿は、下積みを経て「干し柿」に生まれ変わるのです(涙)
渋い柿ほど干し柿になった時、格別の甘さになるとも・・・
なんとも、日本人好みの「にくい奴」です
ビタミンA・Bなどを多量に含み、栄養価も高い、干し柿。
みなさんで、応援しましょう

■:ふうせんとうわた  
風船唐綿 これは一体どんな味がするのだろう?
食いしん坊の(や)は珍しい物をみつけると、とりあえず「食べられる物」と頭が判断するみたいです。
しかし、残念、飾り物だそうです。
花は白く蘭のように可憐で、花後にフンワリと膨らんだ実がつくそうです。
つまんで開き覗いてみると、綿のような繊維が種を包んでいました。

ちなみに、風船唐綿と書くそうです。

 


平成11年11月28日(日)記念すべき「四季歳彩」第1回紹介品.レポーターは(大)です

■:紫しめじ  
紫しめじ 本日の特選素材紫しめじ」
朝市探検中に偶然にも発見。
きのこなのだが、どうも色が変わっていたので聞いてみると「紫しめじ」という超レアものだそうな。大きさは椎茸くらいあり、色はその名のとおり紫色。大多喜の山中で採れるが、数は少なく、置いているの朝市でも2件くらい。
食べ方は、味噌汁、鍋もの、そばの具といろいろで、いいだし汁がでるそうだ。秋の珍品として東京から買いにくる人もいるというので、あなたも一度ご賞味あれ。

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